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ペットフードを切り替えると体調が悪くなる?



従来与えていたものより高品質のペットフードに替えると身体は素早く適応します。

問題は粗悪な(又化学物質の汚染が高い)ペットフードに替えることで、消化器官の不調やアレルギー反応を招きます。
高品質のペットフードに替えても与えすぎると軟便やガスの原因となります。


体調の変化や症状はナチュラルフードのせい?

どちらも言えます。
粗悪なナチュラルフードや本当にアレルギー反応を起こすペットフードの場合は症状をもたらし、最初の一週間から6ヶ月にかけてひどくなり、身体全体の改善を示さず、不振な状態をもたらします。


他の治療に反応を示さないこの状況は栄養強化に欠けています。
それはペットフードのせいではない場合とペットの適切な消化能力が低下している場合とがあります。

アズミラAzmiraペットフードを与えてそうである場合、むやみに又他のペットフードに切り替えるとペットは弱くなるばかりですので、次の論理的ステップは消化器官を強化することを求めることです。


治癒反応を理解する。

優れたペットフードに切り替えると、年齢、以前のペットフード、生活様式によって数日から数ヶ月にかけて古い糞便の物質、腎臓、肝臓、血液の老廃物の解毒を促進します。


これが治癒反応の引き金となり、身体はこれらの老廃物の排出と細胞機能の改善に十分な力を感じている状態です。
この期間一時的に古い症状や最近現れた症状が戻る場合がありますが、身体全体を衰弱させるものではありません。

特に最初の48時間にこの現象が現れることがあります。
治癒反応は数分から数週間見られるだけですが、ペットの状態の全体的な改善は続きます。


ホメオパティックやハーバル処方を加えることを通じた穏やかな症状のサポートによって、身体は健康状態と活力の改善をより容易に得られます。

それぞれの治癒反応はより少なく、より軽く(身体はより容易に反転作用を行えるようになっているから)なり、栄養的な改善プログラムは弱った部分を完全に反転し症状を排除するまで身体を強化していきます。


高繊維質、低カロリーペットフードは減量に必要?

実際には、こういうペットフードを与えると身体は知覚的な飢餓状態を避けるため脂肪を蓄積しようとします。

食餌の回数を一日一回にする飼い主も罪人です。

一度に沢山与えられても消化器官は対応できません。

優れた、生物学的利用度の高い栄養素は栄養学的にサポートされることを脳に伝え、それらの栄養素を(脂肪を含む)をエネルギーに換えます。


理想体重に見合った量のペットフード、十分な水と運動によって、一般的に1ヶ月から6ヶ月以内に身体はスリムダウン、又は理想体重を獲得します。

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基準が高ければ良いペットフード?



ペットフードのパッケージにはしばしば特定の栄養素の最高レベルの含有量を特徴として記載していますが、精密な検査によると60%に至るまで生物学的利用がなされないことを示しています。

適切な利用に不適切なひとつの供給源から蛋白質26%とリノレン4%酸をとった場合、記載されている高水準の栄養素に反して大変な相違があります。

純粋な供給源からのものであれば蛋白質22%とリノレン酸2%で自然が意図する十分なもので、90%が利用されます。


それが高蛋白、高脂肪のペットフードに起因する問題を抱えるペットが多い原因です。

不適切な余分な栄養素の代謝による余分な老廃物は身体に重く負担をかけ、結果として様々な症状を引き起こします。
特に早すぎる老化に関連した症状がみられます。


どのナチュラルペットフードにも処方されている最高品質の栄養レベル(AAFCO基準を超えている)であっても、それぞれのペットの特定の症状の改善効果をもたらすのに適切なレベルを供給することはコスト的に不可能です。

しかも考えてください、もしこれらの高効果レベルが証明されていなければペットはそれらを提供されていないのです。

そのため、健全で健康的なペットフードを選びハーバルや栄養のサプルメントを加えることが、それぞれのペットの状態、獣医師のケアとトータルのライフスタイルに基づく最高のホリスティックケアプログラムに非常に有益なことです。

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栄養学的に完全なペットフードにサプルメントを加えるべきではない?



それぞれのペットが必要とする栄養素はそれぞれ異なります。

犬種猫種や年齢による画一的なものではありません。
ヨーロッパのナチュラリストは、全年齢を通しての基礎として高品質のドライ又は缶詰を用いますが、これは自然療法学に裏付けられたコンセプトです。

彼らは生の食品、例えば生きたヨーグルト、果物、野菜、新鮮な肉(少し蒸した方が好ましい)、有益なハーブなどを加えます。
また、それぞれのペットの状態のサポートに応じて最適な特定の栄養素を加えます。


仔犬と仔猫は老犬・老猫と同じ食餌を与え、適切なビタミン、ミネラル、肉(缶詰又は自家調理したもの)と成長段階に応じたカロリーを加えます。

病気や回復期のペットも状況に応じて調整します。
これが最も栄養学的に効果的で経済的でもあります。


AAFCO承認基準は最低値に基づいています。
例えばビタミンA、C、セレニウム等、メーカーはペットに有益だと分かっていても、本物で効果的な栄養基準を適用するのはコストが高すぎるという単純な理由があるからです。

殆どのペットフード(ナチュラルフードを含む)は最高の健康に必要な完全ミネラル、ビタミンがひどく欠乏しています。


ただ生命を維持するだけでは不十分で、活力のある生命が肝心です。
栄養素は単体でなく相乗作用的に機能します。

脂肪酸(魚油)、又はレシチンが記載されていても、燐脂質のための適切な補助栄養素であるコリンが保証されていないという事もあります。

これらの補助栄養素なくして身体は栄養素を十分利用する手段が得られません。 
身体をサポートするどころか、減退させる連鎖的反応の原因です。

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ナチュラルに保存されたペットフードは品質保持出来ない?



ナチュラルに保存されたペットフードは品質保持出来ない?

ある高品質のペットフードは製造後すぐに酸化がすすむことから短期間に(生物学的利用度がある栄養素の含有)を失います。

製造後プラスチックの容器に収納されることによって、プラスチックに含まれる化学物質によりこの作用は増幅されます。

紙袋のパッケージは、例え重合されてプラスチックの内張りがされていても、酸素の流通を容易に許します。


人間の食品用グレードのPVCバリアパッケージ(空気の流通を遮断するパッケージ)の採用によってナチュラルに保存されたペットフードはいつまでも鮮度を保ちます。

バリアパッケージのリーダー的メーカーの実験の結果、20ヶ月間もの保存期間殆ど酸化指数の変化は見られませんでした。

もっと大事なことですが、一度開封したら使用する度に開封口を閉じて鮮度を保つことです。
アルミ・ビニール袋はこわばりますので注意が必要ですが、最高品質のバリアパッケージにはその必要がありません。


残念なことに、いくつかのメーカーは袋にメタリックな加工を施し、先端にテープをあしらい、再密封可能と訴えています。

しかし上手い表現をしても紙袋は所詮紙袋です。

簡単に引き裂けませんか? 

それはバリアパッケージではありません。
酸素の流通と光によって栄養素は価値を失います。

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ナチュラルペットフード産業における常識



AAFCO基準と検査はペットを守る法律?

この委員会で承認されているペットフードの材料の中には、加水分解された革や木屑(鋸くず)が含まれていて、この組織の裏に隠れた動機が憶測されています。

現在の法律では曖昧な表現で消費者を欺くことや、ラベル操作で悪い材料を良く見せる手法がまかり通っています。


AAFCOは承認されたハーブ、フルーツ、野菜(キノコを含む)をフードの新しい材料として認めざるを得ない状況にありますが、たまに検討するものの危険なものとみなします。

なぜなら、大手フード会社(これらの企業のトップがAAFCOの委員に座っているから)がテストの妨害を図るからです。
彼らはこれらの新しい優れた素材に何ら興味を抱かないのです。


真の品質を明らかにせず、言葉だけを駆使して評判を保っている銘柄には失望させられます。
ペットフードに新しい基準を設けて先駆者のサポートを決定を下した幾つかのメーカーはAAFCOとFDAと新たな関係を創り出し、ひとつの承認基準に基づく高い基準を設定し、経験に基づくデータによる実証を求めています。

インターナショナル・ペットケア・アソシエーションでは政府機関に関して共通理解をもち私達と同じ視野に立つ多くのメンバーと獣医師に意見を述べています。


更に、最初に人間でなく動物に実施された多くのハーブの研究の結果は無効です。
今日はそのデータは動物だけに使用された結果示される安全性は受容できません。


AAFCOは世論に向けて、「ペットフードにふさわしい」、と承認された、健康に反する材料、例えば副産物と全般的な化学薬品の長いリストを持っています。
承認されたものとしての指標を掲載することはつまり、高品質の材料に不利益だということです。

例えば、AAFCOはUSDA承認の材料や鳥と七面鳥ミールなどを承認せず、家禽ミールとして単一ではない供給源のものしか承認しません。

それは残念なことにUSDA非承認の家禽ミックスと同等のものであり、それらは全ての鳥類(鳩や、路上轢死動物を含む)が含まれており、ナチュラルペットフード産業における常識なのです。

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材料が少ないほど良いペットフード?



材料が少ないほど良いフード?
これは安物のフード(小売店の利幅が大きい)の謳い文句で、販売上都合が良いからです。

ペットの健康にふさわしくないのは言うまでもありません。
野生に暮らす動物達は獲物の胃の内容物と骨を食べます。

それは様々なミネラル、ハーブ、穀物を摂りいれるためです。


適切な栄養は、身体が完全食としてより良く利用できる様、相乗作用的な要素を含んでいるものです。
これは少ない材料を用いるだけでは出来ません。

分かりやすい例として、肉だけとか、ベジタリアンの食餌だけとか与えられたペットはアンバランスな栄養構成により、心臓、腎臓、アレルギー、関節の問題を起こします。


広告文やラベルをよく調べると、小さな文字で次のように書かれています。
「オーガニックの素材は使用出来るときとか、経済的に調達できるときとか、実際にはオーガニックの肉や穀物の副産物」という風に。

これはメーカーとしてはコストを削減出来ると共に、消費者がオーガニックフードを与えているように思い込ませる効果が有ります。
流行の言葉に惑わされないことです。

これらのメーカーにあなたのペットの健康を改善しようという意図は有りませんし、商品価値以上の価格を払わされていることが多いのです。
もし製品が高品質の材料で作られているのなら文書で証明されなければなりませんし、優れた結果で実証されなければなりません。

優れていると信じることで粗悪なフードを与えつづけるのを止めたほうがよいでしょう。
ペットフードの良い悪いは、すべてあなたの犬猫の身体に現れます。

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オーガニックフードはどんなペットフードでも100%健康的か?



オーガニックフードは100%生物学的利用度があり健康的?

生物学的利用度には材料のバランスが重要で、それらが消化を容易にし、胃のアルカリ度をもたらし、優れた栄養素の利用を促します。

くずや腐敗した肉は酸を作り、栄養素の吸収をさえぎります。
副産物もナチュラルですが栄養的価値に乏しい材料です。


繊維質は腸の健康に必要な要素の一つですが、消化できないもので、余分な材料を運び去るというところがポイントです。

穀物を使ったフードには必ず繊維質が含まれていますから、100%の利用度は有り得ません。
キャッチーな文章に惑わされずに材料が何を表しているかをよく見ることです。


腐敗した「オーガニック」の肉はあくまで腐敗した副産物であるのに、しばしば「ナチュラル」フードに記載されています。
最高の素材は高価で使えないからです。

「玄米」と書かれているのは、ペットフードパッケージに全粒玄米と表示しそれを証明出来なければ穀皮(副産物です)だけを使用している可能性があります。

ペットフードのラベルを注意深く読み、ごまかしに騙されないでください。

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ハーブが治癒的効果や健康維持のサポートに有益か?



ハーブは日常の食餌に入れてはいけません?

この所説は正しくもあり、間違いでもあります。
そのハーブが治癒的効果や健康維持のサポートに有益かによります。


日常的に摂取すべきものは、日常の健康をサポートする強壮効果的なハーブであり、特定の治癒的効果をもったものではありません。
ガーリックやウイキョウは日常的な使用に適切で有益ですが、ジンセン(生薬の人参)は現在非常にポピュラーですが、いくつかの治癒的作用を伴います。

日常的に使用できるのはシベリアジ人参だけしかありません。
他のジンセン(韓国、中国、アメリカンベリティーズ)が流行の様に毎日の食餌に使用されているものは危険性があります。

これらは流行言葉に基づく材料を応用しているだけで、消費者へのマーケティング調査に基づいて作り出されました、と表現します。実際的で、深い経験と知識をもった研究者によるものではないのです。


ホメオパシー製品を摂っているときはサプルメントを摂るべきではない?

これもまた誤った情報です。
チョウジ、ペパーミント、ガーリックなどのハーブの抽出物を直接口から同時に摂るとホメオパティック作用を阻害します。

ハーバルサプルメント(ペットフードの材料として含まれていれば特に)を摂った15分後にホメオパシー製品を摂ると阻害されません。

ホメオパシー的素材がペットフードやハーバル・栄養サプルメントに含まれているものがありますが、これらは販売目的のために使われているだけで治癒的効果に乏しいですから注意が必要です。

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ペットフードの含まれるビーフ、とうもろこし、小麦はアレルギーを起こす?



ペットフードの含まれるビーフ、とうもろこし、小麦はアレルギーを起こす?

自社ペットフードの新製品のプロモートを目的として様々な材料を中傷するとか、ペットの健康を損なうという説明をするメーカーが一般的ですが、材料そのものよりそれらのメーカーが使用しているペットフード材料の品質が危険だという事実と向き合っていません。

アレルギーに関してテストの結果明確なことは、同じ穀物や肉の蛋白質でも、高品質で、新鮮で、全粒の材料なら食べられることです。


問題なのは副産物(トリム、mids、殻、部分など)であり、これらがアレルゲンの産出に起因しています。

又、粗悪な材料=いわゆるペットクオリティーの穀物や肉にみられるカビや他の汚染物質(保存料、殺虫剤、農薬)のレベルもそうです。


本当のホリスティックフードはアメリカ農務省認定の人間用の全筋肉と全粒ひきわりミールを使用していますからコストが非常に掛かりますので、しばしば広告やパッケージにはそれ程費用を掛けることが出来ません。

しかし、最終的に飼い主さんと獣医師が代金に見合った対価を得られることが価値のある製品作りにおける第一の理由です。

ペットは高品質の栄養素、蛋白質、優れた嗜好性をもった新鮮なビーフ、ラム、ミールと全劉穀物、果物、野菜に非常に良く反応します。


もう一度申しますが、ペットフードメーカーのごまかしの宣伝文句に踊らされずに、品質の証明と、良識に基づいて作られた製品をお求めください。

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「消化酵素と乳酸菌を含むペットフード」のウソ



「消化酵素と乳酸菌を含むペットフード」
これは最も誇大で愚かな、飼い主と獣医師に永続している間違った概念です。
特に獣医師が勘違いしているのが問題です。

全く無意味で、犬の身体の負担にしかならないヨーグルトにしても獣医師に
「ヨーグルトは犬に身体にいいものだ」
と言われた飼い主は信用して食べさせ続けてしまいます。


見栄えの良い表現は巧みな宣伝効果があり、値段をつり上げる材料にも有効な手段です。
しかし、少しでも乳酸菌(フリーズドライのアシドフィラス、ラクトバシルス、等)の使用方法について知識があれば、又生命の期限の前駆物(FOS)は製造工程の中で生きていけないことを知っています。


ドライフードの表面にスプレーしても、乾燥機を通過したばかりの粒は温度が高いですし、一般的な紙のパッケージでは、保管中の温度、開封後空気にさらされます。

これらの環境下ではいずれにしても乳酸菌は生存できません。
缶詰においてはもっと高温で処理されますから乳酸菌が生き残る見込みは無いと考えてください。


乳酸菌と酵素は毎日の食餌に含むのではなく、別にサプルメント的に摂るべきです。
でないと結局身体はそれらを利用できません。

ちなみに、優れたフードは、例え弱った身体であっても完全に消化できます。

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ペットフードの「副産物ミール」は問題の材料!



「ミール」という言葉はAAFCOに承認された法的な言葉に過ぎず、製造前に水分が45%以上除去された組織や穀物ミックスのことを言います。

これはアメリカ農務省の人間用に承認された家禽(鶏肉と七面鳥のミックス)、ビーフやラムのミール。

アズミラ(Azmira)のラベルには特定の動物名が必ず記載されています。
ですが、一方でミステリアスな言葉「ミート(アンドボーン)ミール」をご存知だと思いますが、これは哺乳動物の死体全体が使われていることを意味します。


例えば、安楽死させれれた犬猫やヌートリアや、ペットフードのために捕獲された沼ねずみが使用されているということです。

ラム・ビーフ「副産物ミール」は更に不潔な部分が使われていることを意味しています。
肝心なのは脱水処理する前の組織の品質です。

3ポンドの副産物(腫瘍、病気、有毒な組織、皮、組織や骨のトリム、羽根、等々)又は3ポンドの新鮮で、骨が除かれた全筋肉組織(鑑定済みで証明済みの動物の供給源からのもの)から1ポンドのミールが出来ます。


なぜ全体の85%も占める筋肉や植物組織に元々含まれる水分にまで代金を払わないといけないのですか?

それは材料の重量を増やすだけで、メーカーは材料リストの上部に記載することで許されますが、犬や猫などの肉食動物の健康維持に必要な蛋白質や栄養素を供給しません。

蛋白質が豊富な全筋肉に対して代金を払うべきで、水や素性の分からない動物や穀物の蛋白質供給源に対してではありません。


本当のホリスティックフードはアメリカ農務省認定の人間用の全筋肉と全粒ひきわりミールを使用していますからコストが非常に掛かりますので、しばしば広告やパッケージにはそれ程費用を掛けることが出来ません。

しかし、最終的に飼い主さんと獣医師が代金に見合った対価を得られることが価値のある製品作りにおける第一の理由です。

ペットは高品質の栄養素、蛋白質、優れた嗜好性をもった新鮮なビーフ、ラム、ミールと全劉穀物、果物、野菜に非常に良く反応します。

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あなたはペットフードメーカーの100%無添加フードという宣伝文句を信じていませんか?



メーカーの100%無添加のフードという宣伝文句に騙されないで下さい。
彼らは競争相手の汚染レベルの検査結果を公表しますが、自社のものは発表しません。

メーカーから分析表を入手出来たら、そこに記載されているテスト機関に分析結果を検証してもらって下さい。
残念ながら、検査結果の部分だけ置き換えてコピーするのは容易なことです。


メーカーの社名入りの便箋による社内分析表は一切信用しないで下さい。
第三者の機関による分析表だけが信頼できますが、製造ロット毎に結果は変わりますし、同じロットでも分析機関によって異なる結果が出るのが事実です。

許容範囲は一般的に(+)(−)3%までです。
一定期間においてそれ以上の変化が現れた検査結果は、一貫して高品質の材料を使用しているのではなく、製造毎に安価に調達できる材料を使用していることを示しています。


広告文やラベルをよく調べると、小さな文字で次のように書かれています。
「オーガニックの素材は使用出来るときとか、経済的に調達できるときとか、実際にはオーガニックの肉や穀物の副産物」という感じです。

これはメーカーとしてはコストを削減出来ると共に、消費者がオーガニックフードを与えているように思い込ませる効果が有ります。
流行の言葉に惑わされないことです。


これらのメーカーにあなたのペットの健康を改善しようという意図は有りませんし、商品価値以上の価格を払わされていることが多いのです。
もし製品が高品質の材料で作られているのなら文書で証明されなければなりませんし、優れた結果で実証されなければなりません。

優れていると信じることで粗悪なフードを与えつづけるのを止めたほうがいいです。
あなたがその目で確認できた結果をあなた自身が判断しなければなりません。

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人間の食品にしても100%ナチュラルは難しい?ペットフードは・・・



どんなメーカーでも、自然の法則に基づいて100%ナチュラルというのは有り得ません。
しかし政府基準はそれらをパスさせています。

多くのナチュラルフードメーカーは流行りの言葉を使って製品の目を惹こうとしますが、一方で注意してラベルを読むと、「穀物の部分」や「副産物ミール」が書かれています。

オーガニックの廃材は、ナチュラルであるとか考える以前に、栄養的価値の無い副産物であることを忘れないで下さい。
又、化学物質汚染が完全にゼロのフードを入手することは困難です。
なぜなら、人間が消費する食物連鎖全体において化学物質汚染がみられるからです。
残念なことですが、全体の真実を知るべきです。


私達は高品質の人間用の材料でさえ、そのひどい汚染にショックを覚えました。
法的には化学物質不使用の食品は、全体において化学保存料が使用されないことと定めていますが、瞬間的な汚染のレベルは検出されています。

人間が食する魚(まぐろ、鮭、さば、他)は常にエトクシキン及び又は代用の保存料が船上でスプレーされ港に帰るまでの安定を図っています。
養殖魚(マス、ナマズなど)は、副産物さえ使用されなければコスト的にペットフードに向いています。


ラムやビーフの二分体は生肉工場に輸送する前にしばしば化学物質が使われます。
特にナチュラルペットフード向けを含む低いグレードのものがそうです。

良心的なメーカーは、納得の行く素材を求め、新鮮で化学物質汚染の機会が最低限に抑えられていることが直接検査された、放牧飼育された動物からのものを可能な時にだけ調達します。

飼育場で与えられる配合飼料は農薬や殺虫剤にひどく汚染されていてペットの健康に大きく影響します。 
ここで言う人間用の等級は、所定の期間以内に薬物治療が行われていないものが条件です。

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「合成の栄養素」と「ナチュラルの栄養素」ビタミン&ミネラル



合成の栄養素はナチュラルペットフードに非常に効果的に用いられています。

この場合、「ナチュラル栄養素」の供給源は、牡蠣殻、無機カルシウムのための卵の殻など、これらは最も安価な材料として使われ、効果も殆どありません。


身体が吸収出来ないためこれらの供給源は、合成のものと比べて殆ど利用されません。生物学的機能における利用がされないばかりでなく、身体に蓄えられ、器官の結石を形成したり関節に堆積します。

これはナチュラルフード業界でタブーとして語られていない、つじつまが合わないごまかしです。

更に、最良の健康をサポートするのに十分なレベルに達するには、これらのナチュラル栄養素の供給源はとてつもない量を必要とします。
これらの材料を摂りすぎると消化器官と栄養学的不調を招きます。


最良の健康のために、合成キレートと蛋白質化合である、優れた吸収力のために蛋白質に結合させた化合物を使うべきです。

ビタミンEは治癒的効果を求めるサプルメントとして使用される場合はd−アルファのみを供給源にしなければ良く利用されません。
しかし、ナチュラルペットフードの優れた保存効果をもつ合成のdl−アルファトコフェロールがしばしば缶詰の製造過程で使用されます。

なぜならこの成分は熱にも強いからです。「ナチュラル」という謳い文句に騙されないことです。
又間違った指摘、例えばメナジオンソディウムバイサルファイト(ビタミンK)、硫酸塩、ナトリウムなどが化学保存料であるとか塩の添加だとか、硫酸鉄(一般的な鉄の供給源)、ソディウムセレナイト(セレニウムのサプルメントとして優れたサプルメント)が安全でないとかが、悪質フード業者の栄養素リストに記載されていることに惑わされないことです。

健康第一に研究され、最適なバランスを伴い、生物学的利用度が高いものだけを利用する。
見せ掛けの広告に騙されないことが大切です。

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ペットフードに使用される意味のない合成ミネラル・ビタミン



ナチュラルミネラルとビタミンの材料をナチュラルメーカーは「キレートミネラル」や「蛋白質化合ミネラル」は合成の栄養素であると言いません。

実際にはこれらはペットにとってベストなのですが、ラベルではしばしば安価な「ナチュラル・ミネラル」例えば、卵の殻からとった鉄分・カルシウムを使用していることを表していて、しかも材料リストの上位に(材料は使用量の順番に記載されます。)登場し、重要なサプルメントはリストの最後の部分にちらほらと記載されているだけです。


このような二つの供給源を表示するのは、消費者を戸惑わせ、重要な材料に対して節約を求める意図が無い限り必要の無いことです。
例外は亜鉛、第一鉄、銅、酸化マンガンなどは、しばしばキレート値を増強するのに使われこれらの重要な栄養素をより良く供給します。

そして対応する蛋白質化合物と共に直接記載されなければなりません。
合成ミネラルは、例えば岩石のようにナチュラル(実際は無機物)の供給源より最高のレベルを供給します。


適切なBコンプレックスのバランスをイーストでとるのは無理です。
なぜなら、有益なレベルに達するには大量のイーストを摂らなければならず、それが身体、特に肝臓に有毒です。

処理された栄養素、
例えば、「炭酸カルシウム、ビタミンA酢酸塩、硫酸塩又はアミノ酸キレート又は蛋白質化合」を求めるようにして下さい。

確かに、多くのラベルは合成栄養素を使用していない「自家製」の様な表現で客を惹きつけます。
これらの栄養素の栄養的価値は生きていくための最低レベルであり、活力は得られません。

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ペットフードの価値の無いカロリー添加材



価値の無いカロリー添加材、イースト、穀物の残滓、グルテンミールなど、どのような事情があってもイーストが入ったフードやおやつを与えてはいけません。

これは安価な増量材でフードの香りを高めるのに使われています。
イーストは何種類かの健康問題に関連しています。特に関節炎とアレルギーです。


一語の穀物(例:米、麦、コーン)やいかなるタイプのグルテンミール(例:コーングルテン、ライスグルテンミール)は一切避けるべきです。

「Whole Ground=全粒ひきわり」という言葉が無い一語の材料は穀物の一部又は副産物と考えられます。なぜならラベル表示基準は非常に曖昧なものだからです。


しかし、「Whole Ground=全粒ひきわり」はアメリカ農務省が明示している通り、真実な場合にのみ表示できます。
ラベルを良くチェックして下さい。

広告に惑わされないでください。
これらの穀物で安価に蛋白質含有量を上げることが出来ますが、特に、米、米粉、白米は栄養的価値を何ら供給しません。


繊維質を供給しますが、使用目的は増量のためです。
これらは人間を含む全ての動物にとってひどく消化されにくく、必須栄養素に欠け、アレルギーや過敏性腸症候群や体重過多等消化の問題の原因となります。

「玄米」の後に続く「Flour=粉」は全粒ひきわりといえなくも無いですが、ひきわりパーツは副産物の恐れがあります。
そのため、メーカーの説明と材料の証明書を良くチェックすることが必要です。

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ペットフードに実は使用されていた塩・海塩・醤油と粗悪な繊維質



塩・海塩・醤油などはペットフードの腐敗を隠すことで嗜好性を高める目的でたくさん使われる材料で、様々な疾患の引き金になることが分かっています。

過剰な塩の摂取(殆どの素材に自然に含まれるものに加えて)は高血圧、腎臓のストレス、腸の炎症、他の病気の原因となります。


塩分は全ての生物の組織に重要な要素で、殆どの材料に含まれますのでナトリウムが含まれていない食餌をとるのは不可能です。

塩は添加されていたら表示すべきですが、これは例え飲水量を増やし尿を増やすためという意図のもとであっても使うべきでは有りません。

自然のバランスのもとに含まれるナトリウムは細胞の健康に重要ですが、多すぎると繊細な構造を損傷します。


そしてペットフードに使用されている粗悪な繊維質。
ピーナッツの殻・セルロース・植物繊維は長きに渡りよく知られている繊維質の材料であるピーナッツの殻は安価で大量に発生します。

従いまして、肥満用やシニア用ダイエットによく使われています。


「セルロース」や「植物繊維」という言葉は、リサイクルの新聞紙、おがくず、ボール紙など、これらは確かに全て植物由来の繊維質ですが、ひどい材料に由来していることを隠すために今日よく使用されています。

これらの信じられない程粗悪な材料は慢性の便秘を引き起こすだけでなく、腸の繊細な組織にダメージを与えます。

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ペットフードに使用されるプロピレングリコールとは



このプロピレングリコールの潜在的に危険な化学物質は甘味成分及び製品の構成と水分の保持剤として多くの製品に添加されています。

プロピレングリコールは有毒な化学物質で、不凍液も同じ物質から作られます。


プロピレングリコールはエトクシキンの使用と共に、これらの湿潤剤は水分と結びついてバクテリアの増殖を抑えます。
これらの保存料はドライフードの賞味期限を5年間保ち、缶詰に至っては無期限に保ちます。

バクテリアの増殖の抑制と同時に、消化器官に必要で栄養素の吸収を助ける有用微生物まで抑制してしまいます。
これらの物質は消化器官の水分までも奪ってしまい、腸閉塞や、癌性の腸障害などの消化器官の深刻な問題の原因となります。


これらの化学物質は、小さく、硬く、乾燥した糞をつくる作用をしますので確かに糞処理がし易いですが、飼い主としては、このことが製品のより多くを消化していることを考えるべきです。

それは単により多くの老廃物(毒素)が適切に取り除かれていないことを表しているからです。
この様な状態の便のことをあなたのドクターに説明すると、あなたは健康だと言いますか。


健康的な便は、色が揃っていて、ぎっしり詰まっていて、形があって、水分があります。足の指のような小さなロール状ではありません。

この様な不健康な糞になることを逆に
「糞が小さくなる飼い主様に優しいフード」などの売り文句に、
ペットフードを売っている悪徳業者がいて、
それを欲しがるバカな飼い主がいます。どうかしてます。

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ペットフードの甘味料と食欲向上剤について



ビートパルプシュガー(ビートパルプ)、蔗糖=Sucrose(食卓砂糖)、コーンシロップ(コーンスターチに由来)、グルテンミール(副産物であり、甘い澱粉質)、糖蜜がペットフード業界に最も広く使われている甘味料です。

コーンシロップは効果的な湿潤剤として承認され知られています。これは湿り気と弾力性をもたらし、ペットが食欲を増してガツガツ食べるのを狙ったものとして知られています。


よく考えられたナチュラルですが、これらの素材はペットに混乱を招きます。
これらはテーブルシュガーの様に麻薬的に作用し、すい臓と副腎に過大なストレスを与えます、糖尿病の原因となります。

コーンシロップやグルテンミールは健康的な材料とは程遠いもので、特にこれらはビタミン・ミネラル、蛋白質、脂肪が欠けていて意味の無いカロリーを供給するだけです。それが他の大事な栄養素の効果をかなり弱めてしまいますし、インシュリンと消化液の酸の産出を刺激し過ぎます。


これらは蛋白質、カルシウム及び他のミネラルの吸収能力を阻害します。又これらの栄養素の吸収を助ける腸内有用微生物の成長を阻害するため、身体は自らの骨と器官組織からこれらの栄養素を奪って補おうとします。

これらの不均衡は体重の問題、特に吸収不良の問題に主に関与しています。


この状態は栄養素の不足から体が支障を来たすまで何年にも渡って気付きません。

これはしばしば慢性アレルギー、過敏性腸症候群、全般的に不健康な状態、攻撃的、活動亢進など行動上の問題、体重過多・過少、抑制の効かない食欲、気難しさなどの兆候となって現れます。

ガン、ひどい関節炎や繰り返し感染を起こす免疫の低下や器官の疾患などはもっと進んだ状態です。


甘味料はまた体重と糖尿病の問題と関連しています。
キャットフードメーカーはドライフードに飛びつかせるために甘味料に依存しています。

猫は新鮮な獲物を好むため自然とドライフードを避けたがります。
多くの猫が前のフードから健康的で砂糖を含まないものに切り替えるのに大変な時間がかかる理由はそこにあります。

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ペットフードに使用されている人工着色料・香料、肉汁について



一般的なラベル表示の問題の代表的な例で“人口着色料・香料”と“肉汁”があります。

法律上、メーカーはこれらの材料を隠して、“ナチュラル”な材料と言い換えても問題となりません。またAAFCOは未だ重要視していません。


製品に何が使用されているか殆ど好評しない姿勢でそれはしばしば行われています。
着色はよく以下の通りコールタールから作られた染料が使われています。

FC&C 赤色#40(発ガン物質の可能性あり)、
赤色#3、黄色#5(十分なテストが成されていません)、
青色#1・#2(パルボ、コロナ等犬への致命的なウィルスに対する敏感性を高めます。猫に対しては、FIP、猫白血病ウィルスへの敏感性を高めます)、
硝酸ナトリウム(Sodium Nitrate)は赤や赤っぽい茶色の着色と保存料に広く使われていますが、これは強力な発癌物質でニトロソアミンとして知られています。


事故によるこの物質の汚染で人が亡くなっています。
動物は毎日の食餌からこのような発癌物質や他の化学物質を人間に許されているより遥かに多くの量を取り入れています。

使われている材料が新鮮で美味しければ人工香料でカバーするする必要は無い筈です。

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ペットフードの家禽、魚、肉、副産物は残りかすや食用に適さないもの



最近のフード会社の宣伝文句“肉蛋白質の本物の材料”は???

以前は何を使ってたの?、いんちきのラム?、ゴムのチキン? 

本当に検査を受けたビーフ、ラム、チキン、七面鳥なら以前のものとどう違うのか。
残りかすや食用に適さないものが人間の消費用に承認されないから動物用フードの材料に使われてきました。


アメリカ農務省によると、ペットフードの製造においては材料の検査義務はありません。
人間用の食材であることを証明できる会社が殆ど無いのはそのためです。

検査されたアメリカ農務省承認の肉かどうか製造会社に書面にて要求すると分かるでしょう。

 
この状況が,業界にいわゆる「4D」の材料を許しているのです。

それは、死亡した、死に瀕している、損傷した、病気に掛かった動物の肉、骨組織、皮膚、内臓、勿論人間の食用には許されません。

これらのただ同然の原料は他のペットフードメーカーの利益追求に利用されています。

獣医師で連邦肉検査士であるマクグレード博士は経験から、屠殺場の廃棄物を動物に与えることはガンや他の退行性疾患を招くリスクが高まると指摘しています。

これらの廃棄物はかびだらけ、酸敗、腐敗した肉(特に大腸菌)、サルモネラ汚染された家禽の一部、ひどくガンに冒された組織を含む可能性が高いです。


最近発表されたワシントンD.C.の動物保護協会による調査では、路上轢死や安楽死によって死亡した犬猫がペットフードの蛋白源加工工場に運ばれていることを結論付けました。

それらがパッケージに”Meat”(肉)や”Mammal Tissue”(哺乳動物の組織)と表示されます。
農場でホルモン剤、ステロイド、構成物質が多用された動物がペットフードに使用されるのも問題です。


死んだ組織においてもこれらの薬品は存在し続け、そのまま食した体内に取り込まれます。ニューマン博士はこの問題を取り上げ、調査を始めることになったのです。

あるペットショーでメーカーの責任者に深く掘り下げ彼女が問題視した質問をしました。「おたくのフードには何が使われているのですか」と。彼女はこれらの状況が真実とは信じられないから質問したのです。


なぜなら、人間用に使用される動物は薬物による毒性の痕跡がなくなる期間をおいて処分されることが法律で決められているからです。
この肉はペットフード用だけのために処分される牛や羊より清浄なわけです。

ラベル上でその違いを識別するのは不可能です。なぜなら表示義務は、
動物副産物(路上轢死を含む全ての動物が使われても構わないことになっている。)か、
家禽副産物(鳩を含むあらゆる鳥類)か、
ラム副産物(切り取った余分なもの=トリム、骨、内臓、許容範囲内の被毛を含む食品として使用されない部分)か、
ビーフ副産物(トリム、骨、皮、ひづめ、内臓)かを識別出来ればいいことになっているからです。


それらの表示はMeat(確認されていないあらゆる哺乳動物の組み合わせで、本当に嫌悪感を伴う部分のみ省かれる)の後に表示されます。
ですから、「ビーフやラム他特定の動物の肉を使用し副産物は含まない」と書かれていても、ペットフード産業におけるカテゴリーの中で最高グレードと表示されているわけで、食品の等級ではありません。

従いまして、人間の食品の等級と謳われていても全てラムのトリム(骨から綺麗に剥がされた部分は副産物とはならず、非常に脂肪分が多い)ということが有り得ますし、表示の仕方は本物のラムの筋肉とも書けるのです。

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ペットフードの増量に使われる大豆、全大豆、あら粒、ミール、殻



大豆は蛋白質含有量の増加とフードの増量のために使用されています。

大豆は犬にとっては消化吸収が非常に困難なものです。
犬にはL-リジンが不足していますから、大豆を蛋白質として利用するには適切なアミノ酸が必要なのです。


ハイリジンコーンやL-リジンサプルメントをもってしても、豆腐の様に予備消化されていない大豆は犬の消化システムは対応できません。
消化器官にガスを発生させ、鼓腸症の原因になり、多くの犬が犠牲になっている今日の問題があります。

猫は大豆を利用できますが、ひきわり全脂大豆で高品質でなければならず、しかも、動物性蛋白質のサポートという形でなければなりません。

本来は全てのキャットフードは高品質の筋肉を材料に用いなければならないのです。


「ナチュラルフレーバー」とはペットフード業界がよく使うトリックで、特に缶詰に顕著に見られますが、酸化した匂いを隠すためにガーリックやオニオンを「ナチュラルフレーバー」と称して使われていることにご用心。

高品質の製品にはあなた自身はガーリックの匂いを感知しないでしょう。
それは隠すためでなく、香りを引き立てるために使われています。

オニオンは犬にとって致命的ですので使用しているメーカーに注意したほうがいいでしょう。
多くの材料が無知に使用されています。

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ペットフードに使われる深刻な発癌物BHT/BHAとエトクシキン



BHT/BHAとエトクシキン、これらのよく知られた保存料はペットフード産業に多く使われていて、脂肪の酸化防止だけでなく、最終製品の安定と長い賞味期間の設定のためでもあります。

私達は人間の食物に関して、BHT/BHAはの深刻な発癌物という副作用を確実に学びました。しかし、エトクシキンにおいては多くは知られていません。


これは1950年代にゴムの安定剤と除草剤として開発され、エージェントオレンジという名前の、ベトナム戦争で米軍が用いた強力枯れ葉剤に非常によく似た物質です。

これは勿論FDA(アメリカ食品医薬局)には決して承認されていませんが3年間人間用の製品に使われリコールされた記録があります。
私達はどちらの報告も調査しました。確実に言える事は、この化学物質にさらされたり摂取することは深刻な副作用をもたらすことです。

ゴム産業でこの物質を扱う従事者は、肝臓、腎臓のダメージ、皮膚の損傷、抜け毛、失明、白血病、胎児の異常、慢性下痢などの劇的な上昇を報告しています。

動物については免疫不良症候群、不機嫌、胃ガン、肝臓ガン、他人間同様上記の疾患に関連します。


動物のガンと深刻な病気の着実な増加は、過去25年間に渡りペットフード業界に増加した化学保存料と平行して起きている現象です。

エトクシキン他化学物質は残念ながら、肉や穀物など人間の食用分にさえの輸送と保管に広く使用されています。
これらの物質を避けることは、自ら牧場を持たない限り事実上不可能です。

ですから、製造時に能動的にこれら物質が添加され、アメリカでは表示義務がありますので記載されていますが、日本語では削除されているケースが多いようです。

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ペットフードの動物性脂肪・獣脂は危険!



ペットフード産業は人間用の肉の加工段階で人間の消費にふさわしくない残余物の有効利用の上に成り立っているというのはよく知られたことです。

また、すでに酸化した動物性脂肪が製造までに更に酸化が進まないよう多量の化学薬品、BHA/BHTやエトクシキンで保存するということが普通に行われています。
これらの脂肪はドライフード、缶フード共に欠かせない要素です。


あなたが友人に食事を出すときに香るものと同じ匂いの元になっています。
一部の人たちは人間用のお皿の汚染を恐れ、紙皿とプラスチックフォークを使ってペットに上げてあげていました。

動物性脂肪は良好な皮膚と被毛のための必須脂肪として使われていますが、それならなぜ今日のペットたちにこれほど劇的な健康問題が生じているのでしょうか。
酸化して、更に多量の有害な保存料が使われた脂肪は極めて消化されにくく、あなたのペットの健康問題の案内役になる恐れがあります。


消化の不調、特に胆汁やフードの吐き出し、毛玉、下痢、ガス、口臭の問題は全て関連しています。
仔犬や仔猫は消化器官が発達途上にありますので、このようなフードを与えられると永遠にその敏感な内壁に影響を与え、一生に渡って消化吸収の問題をもたらします。

酸化した脂肪はアレルギー(過敏性)反応を継続させます。ラムアンドライスフードは特に。


獣脂は潜在的に消化が困難な材料であり、アレルゲン/発癌物質のひとつで、レストランから集められた使い古され、酸化した油脂です。

殆どのレストランの裏(特に深いフライヤーを持ったお店の)を見てください。
直射日光を浴びてメタルの容器に入れてあり、それを獣脂を集めるトラックが回収していきます。

それがペットフードやペット用スナックのメーカーに運ばれ、フレーバーや脂肪として使われます。


「ナチュラルフレーバー」:ペットフード業界がよく使うトリックで、特に缶詰に顕著に見られますが、酸化した匂いを隠すためにガーリックやオニオンを「ナチュラルフレーバー」と称して使われていることにご用心。

高品質の製品にはあなた自身はガーリックの匂いを感知しないでしょう。
それは隠すためでなく、香りを引き立てるために使われていますから。

ところで、オニオンは犬にとって致命的ですので使用しているメーカーに注意してください。

多くの材料が無知に使用されています。

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ペットフードメーカーの悪質なトリック



ペットフードは重量的に多い材料が最初に記載されます。

しかし、2番目の材料と同じ重量であることも有り得ますし、2番目より10倍多いことも考えられます。

ペットフードメーカーはこのトリックを使って高価な肉を少なくしようとします。
最後の材料はビタミン・ミネラルが含まれていなければなりませんが、最後に記載されているのはマーケティングを表すもので、あなたのペットの健康へ関係するものではありません。


ラベルに一つの材料の重複記載しています。

三つの穀物に続いて「ビーフ」、更に「ビーフミール」と記載されているのはより高価な肉が使われているかのようにみせますが、あなたは動物性蛋白質にではなく、肉全体と85%の水分にお金を払わされていて、三つの穀物が補充しています。

ラベルの下部に、「蛋白質化合亜鉛」に続いて「亜鉛」が記載されているのは、安価で生物学的利用度の低い「亜鉛」が「亜鉛サプルメント」の大半を占めているのを表しています。営利上の都合で、ペットのためではありません。


故意に曖昧な表示をしています。

Mammal=哺乳動物、ミートミール、By Products Meal=副産物ミール、Digest=消化物、動物性脂肪、Renderings=精製脂肪、獣脂、Trim=切り取った余分なもの、Parts=部分、Plant Fiber=植物繊維(新聞用紙を含みます。)


粗悪な穀物と増量物がたくさん入っています。

これらは「粉」という言葉に続いています。
Bran=ふすま・ぬか、Mids(Middlings)=ふすまなどを混ぜた粗くひいた飼料用穀物、Hulls=外皮・穀皮、グルテンミール。

イーストは避けてください。殆どのペットに有毒です。大豆も犬にとって有害ですので避けるべきです。


甘味料も注意!

砂糖、Sucrose=蔗糖、Molasses=糖蜜、Beet Pulp=テンサイのパルプ、コーンシュガー、人工甘味料


化学保存料は論外です。

エトクシキン、BHT/BHA、MSG=Monosodium Glutamate=グルタミン酸(モノ)ナトリウム、プロピレングリコール、Nitrates=硝酸塩


そして実際にペットフードに含まれている有害なものをラベルに記載しなくても、ペットフードメーカーは罰せられることはありません。

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ドッグフードの選び方!



現在ネット上などでも様々な情報が流れていますので、ドッグフードにしても本当にどれがいいのか悩む所だと思います。
そのためフードを選ぶ際のポイントを簡単に記載したいと思います。

参考にされてください。詳しくはこちらも方もどうぞ⇒フードの選び方!

◎フード選びのポイント

1、動物性脂肪を使用していないもの
2、大豆・トウモロコシ・ビートパルプを使用していないもの
3、鶏肉類を使用していないもの
4、エトキシン・BHA・BHT等を使用していないもの
5、塩・砂糖を使用していないもの
6、賞味期限が7ヶ月以上あるものは避ける
7、素材に色がついているものは避ける
8、並行輸入品は避ける


◎食事が原因と思われる症状

1、黄色い胃液のようなものを吐く
2、指と指の間や手を舐めて赤くなっている。
3、身体や耳などを痒がる。
4、下痢や嘔吐を起こす。
5、目ヤニが多く、涙やけがひどい。
6、毛艶がなくパサパサしてフケがでる。
7、脱毛している。
8、肥満、痩せすぎ。
9、原因不明の発病。
10、病気の慢性化。
11、身体が臭い。
12、口が臭い。
13、耳の中が黒い。
14、食糞する。


◎食事が原因と思われる病気

1、下痢
2、アレルギー性疾患
3、外耳炎
4、骨格障害(股関節形成不全など)
5、肥満
6、糖尿病
7、腎臓病
8、肝臓病


私達人間も病気になると、病院の先生から食事の指導を受けます。

これは犬猫でも同じことで、まず食事を見直すことが大切です。

医食同源。身体は食べ物から出来ています。


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平行輸入品ドッグフードについて



平行輸入品は同じメーカーなのに価格がなぜこんなにも違うのか?
と疑問に思いますよね。

どんなものでも同じだと思いますが、安いものには安いなりの理由と品質があります。

正規販売店では正規な価格以外で販売することはありませんので、価格が安いところは平行輸入品だと考えていいと思います。
平行輸入品は安く手に入るので魅力的ですが、安いというだけで安易に購入すると犬猫の身体に何かしらの異変が起りますのでご注意ください。

実際私も見てきていますので全くオススメ出来ません。

なぜダメか?

平行輸入品はほとんどが船で輸入されてきます。
正規契約のメーカーは一度の輸入量が多いため、コンテナチャーター便を使用して、北の気温が低いルートを通ってくるため日数も短縮され保冷されてきます。

しかし平行輸入品は少量のため、混載便(他の荷物と一緒に輸入)を使用するため、日数もかかり保冷などされている訳がありません。
ルートによっては赤道直下を通ることもあり、船内温度は外気温以上になって、湿度が60%以上になることもあるそうです。

この様な状況で運ばれてきたフードが、間違いなく品質劣化を起こしていることはお解りだと思います。

また平行輸入品は燻蒸されるため非常に危険です。

燻蒸とは、毒性が強い臭化メチルやリン化アンモニウムや青酸ガスを使用して、輸入品に紛れ込んでいる病害虫を駆除する目的で行います。
燻蒸は国内の「植物」を病害虫から守る目的で行われるのであって、決して「人間や動物の安全」のためではありません。

このため平行輸入品を与えている犬猫は病気の子が多いです。

私と同じフードを与えてると言っていた飼い主さんの犬が、病気になることが多いので、よく話を聞いてみると平行輸入品だったということがよくあります。

平行輸入品を与えている方は考え直した方がいいと思いますよ。


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食いつきがいい?3



■フードの缶詰と半生タイプについて

「食いつき」が良くて安全だと思い込んで缶詰などを与えていませんか?

市場に出回っている缶詰も原材料はドライフードと同じ廃棄物利用がほとんどです。

牛肉缶は発色剤使用されているものが多く、魚肉缶(白身・赤身・ひかりもの)は脂肪過多や胃腸の弱い子には不向きです。

魚のみの缶詰は水銀が含まれている量が多く、牛肉、鶏肉のみではカルシウム不足となってしまい、マグネシウムが多いので泌尿器系症候群にかかりやすくなります。

単一素材のものは栄養バランスで総合栄養食としては成り立たないので、全ての面で主食としては不向きです。

缶詰・半生・セミモイスタイプのフードは、水分量が多いため酸化や腐敗が進みやすく、それをカバーするために合成保存料などの添加物が入っている可能性が高く、合成保存料としてホルマリンを使用している例もあるようです。

家族が食べてくれないと心配になる気持ちは解りますが「食いつき」の事だけを考えて食事をさせていると、そのうちならなくてもよかった病気になり家族にかわいそうな思いをさせてしまう恐れがありますので気をつけてあげてください。


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食いつきがいい?2



ペットフードを家族に与える時にまずご自身で食べてみて味見をしていますか?

本当に家族の健康を考えるのであれば、まず食べてみるという事は必要だと思います。

現在本当に営利本位で悪質なメーカーの方が多いくらいですので。

こちらも参考にされてください⇒ドッグフードの選び方!

私のようにデニー(私の愛する家族)に与えるものを必ず食べている方は、あまりいないと思います。
そのため飼い主さんは、フードが美味しいかどうかなど決して解りません。

そこを悪質なメーカーはうまく利用しています。

捨てるはずだった油・人工甘味料・香料・塩・砂糖などなど大量に加えて「食いつき」をよくしているのです。
中にはファーストフードやレストランなどで使い古された油を安く買取り、フードに混入するケースもあります。

それなので「食いつき」が良い、悪いではなく、飼い主さんが正しい選択をして犬猫を守り、たとえ初め「食いつき」が良くなくとも犬猫の身体を合わせることの方が大事です。
無添加のフードを与えると始め食べない子がいます。

それまで匂いのついた油・人工甘味料・香料・塩・砂糖などがたっぷりと入ったフードを食べていたのですから始め食べないのは当たり前です。
無添加フードを与えて始め食べなくても、一生食べないということはありえませんのでご安心ください。

与え方を少し変えるだけで食べるようになります。

よくあるのが無添加フードを口にした子が、下痢や嘔吐などを起こしてしまうケースです。好転反応なのですが、そのような症状が起るということは、その子自身に問題があることが多いため、その子に必要な栄養素をサプリメントなどで補給してあげることが必要になります。

「食いつき」のいい嗜好性の高いフードを与えるということは、虐待と同じではないでしょうか?


それと犬猫の糞が小さく(少なく)なるフードというものがありますが、これもバカげています。

どういうことだと思いますか?

常識的に考えればこれも虐待と同じことです。

とてもシンプルです。

例えば、二人の人間が同じ量(カロリー)の食べ物を種類別々で食べます。

Aさんは、ケーキとコーラ

Bさんは、ごはんと納豆と味噌汁

3ヶ月この食生活朝・昼・晩をAさんBさんが続けると、Aさんは便秘になりお肌も荒れてきます。それではすまないかもしれませんが・・・
そしてBさんはいつも通りのお通じがあり健康です。

もうお解りですよね。

犬猫も同じ事で、糞を小さくしようとするなら、バランスの悪い食事を与えればいい!

それだけです!

犬猫はオモチャではありません。よく考えましょう!


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お問い合わせ



最近「アレルギーが治ると聞いたのですが?」
  
  「皮膚病なのですが、治りますか?」

というお問い合わせが多いのですが・・・

そしてやはり飼い主さん達が気になるのはフードとサプリメントのお値段のようです。


ホームページのQ&Aアレルギーのところには、かなりの数のサプリメントを例として載せていますのでそれも不安になる原因のようです。


これに関しては、アレルギーのご相談が1番多いので、サプリメントでもこのような選択枠がありますよ〜。ということでワザと多く書きました。


フードやサプリメントを選ぶにしても、そのワンちゃんの「今までの生活」や「動物病院でどのような治療をしてきたか?」などをなるべく詳しくお話して頂いて、これからどうして行くかを飼い主さんと一緒に決めていく感じです。(出来ればワンちゃんも一緒にお願いします。)


それなので、早く結果が欲しいという方には、フードとサプリメント数種類をオススメしますし、「とりあえずフードだけ変えてみて様子を見てみます。」という方には、フードで様子を見てもらっていますので、別にそんなにお値段の事は気にしなくても大丈夫ですよ。


あくまでも決めるのは飼い主さんです。私達ではありませんから。


気軽にご相談くださいね。


  DBC








今日のワークアウト              朝食  

デニー君と散歩20分           スペシャルドリンク

ストレッチ10分             和風舞茸チャーハン

腹筋300回  背筋300回         EMベーコンエッグ

シャドーボクシング20分         ササミの味噌汁



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「手作り食」で大丈夫?



沖縄は台風が近づいていて変な天気です。

こらから大雨、強風かな?

デニー君の散歩がまた大変だー。彼は雨風関係なく、外に出るとハシャギまくるからな〜。


今日は「手作り食」について

ある飼い主さんが、ワンちゃんがアレルギーで動物病院に通っていたら、手作り食(正確に言うと、手作りとドッグフードを混ぜたもの)を勧められ、1年間やっていたのだが、全然良くならず、1ヶ月前から毛色が変わってきたり、ごはんも食べなくなり、ここ何日かは食べ物を全くうけつけない状態。

そして動物病院に行くと肝臓の数値が異常な状態。

それで飼い主さんは、ショックを受けお友達に紹介されたと言って、DBCにいらしていました。


飼い主さんは「とにかく何か食べさせたい」という感じでした。

この様な状態では、すぐに普通の食事は出来ないので、食べさせ方、そしてサプリメントの説明をして、これからは動物病院の「手作り食」など良くない事は、止めてもらいワンちゃんに本当にあった方法で、ケアをしていく事なりました。

手作り食が悪いわけではありません。あくまで手作り食の内容です。
飼い主さん自身が毎日バリエーションを変えながらバランスのとれた食事を作れるのならドッグフードよりいいと思います。


今までは食事を食べたとしてしても、吐いてしまったりしていたのが、ホリスティックケアに変えてからは、よく食べるし、吐かなくなったと飼い主さんも喜んでくれていました。


ここで問題な「手作り食」。

この動物病院でも手作り食にフードをプラスしていますが、基本的に手作り食だけでは、栄養のバランスをとるのは難しいです。

そのためDBCでも弱っている子や、「食いつき」だけを考えた良くないフードを食べさせていて、初めのうちなかなか自然食フードを食べてくれない子には、手作りプラスフードを勧めていますが、基本的にはフードを食べてくれるようにもって行くようにしています。

それだけ手作りは難しいということです。


それにこの動物病院の手作りフードは前から知っていましたが結果は?


なぜ結果が出ないか?

まずプラスするドッグフードが動物性脂肪の入った良くないもの。


そして手作り食のレシピを見せてもらいましたが、かなりお粗末な内容。

しかも、その子その子に合わせて、考えているのではないようです。

みんなに同じ内容。

症状によってその子に必要な栄養素は違うのに・・・

「何がしたいの?」と疑問です。


なにが良くないか?

例えば、鶏肉や白米。

鶏肉などは、まだ地鶏などなら良いですが、まだですよ、普通飼い主さんが与えるとなるとブロイラーになってしまうと思います。

ブロイラーは、成長ホルモン、抗生物質、殺虫剤などが含まれています。
もちろん検査は通っているわけですが、体の小さいワンちゃんには危険性が高い。

全く影響がないということは有り得ません。

人間でも化学物質は問題になっていますよね。

若者がよく切れるとか・・・若者だけの問題ではないと思いますが・・・


刑務所などでは、バランスの良い食事を与えて、精神を安定させるプログラムを行って、喧嘩が減るなどの結果を出しているようです。


それと「白米」。

白米は75%の栄養を失っていて、体に入れても意味がなく負担を与えるだけです。

脂肪を増やすだけ。

このような感じですが、しかもこの子はアレルギーだった訳です。。

この「手作り&フード」を与えても良くならないのは、与える前から解っていると思いますが・・・動物病院の方。


アレルギーなどの症状の子を、健康な状態にするには、バランスの良い良質な食事と、体を元に戻すのに必要な栄養素を摂らせないと無理です。


薬などでは一時的に症状を抑えるだけです。

そしてお粗末な「手作り&フード」は問題外。

大体・・・悪化させているだけで、結果が出ていません。

飼い主さん達は、動物病院の先生を頭から信用して行くワケですから、こんな適当なことは止めていただきたい。


それと手作り食を与えている飼い主さんも、よく考えたほうが良いと思います。


人間でもなかなか普段の食事だけでは不安で、皆さんサプリなどを摂っているのに・・・

病気のワンちゃんに・・・



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食いつきがいい?



よく本物の自然食フードに切り替えると「食べてくれない」「食いつきが悪い」などの相談を受けますが、「食いつきが良くなるように研究されたドッグフード」を食べさせていたワンちゃんが「犬の健康だけ」を考えて作られた自然食フードを、始めは食べたがらないのは、当たり前のことです。


「食いつきが良くなるように研究されたドッグフード」には、香料・人工甘味料・砂糖・塩など「食いつき」は良くなるものが、大量に入っていますが、これらは「犬の健康」とは無縁で、病気の原因になります。


「食いつきがいいフード」は低コストで出来ますし、売るのも簡単なのでメーカーとしては、「ウッヒャヒャヒャ」と笑いが止まらないようですが・・・
そして「食いつき」をメインに宣伝を打って、飼い主さん達を洗脳していますので、「食いつき」ばかりに目が行き、本来の大切な「犬の健康」は真剣に考えていないようです。

そして本当に酷くなってからやっと気づく。


何らかの健康上の問題を抱えているからドッグフードを切り替えるという飼い主さんが、多いですからほぼ100%位の確率で、それまでは病気の原因になっている「食いつきのいいフード」を食べさせています。


そのために始めは食べてくれない。


飼い主さんが「この子の健康の為だから、何としてでも食べさせる」位でないと・・・


2〜3日食べなくても問題ありませんから。
犬猫が毎日食事にありつけるようになったのは、ここ最近のことです。
それまでは、3日か4日に1回だったわけですから。


そのため私のSHOPでは病気の子や健康な子にも「断食」を勧めています。

「断食」をすることより、内蔵を休ませ、毒素や老廃物をだし、細胞組織から回復そして再生する機会を与えることで、結果、健康を促するわけです。
(注意:栄養バランスが悪いフードを食べさせている場合逆効果です。)
方法はその子によって様々なので相談してください。


大切な家族であるワンちゃんがごはんを食べないと、心配な気持ちはわかりますが、一生食べてくれないという事はないので、これからの健康のことを第一に考えて頂きたいものです。



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