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ドッグフードケア

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ドッグフードケアインフォメーション


■栄養素の重要性■

栄養素で体は作られていることはみなさんご存知だと思います。

そして疲労がたまったり、病気中には体を回復させようとする為に、体の中の栄養素が普段よりどんどん消費されるのをご存知でしょうか?

特に病気中には体が病気と闘おうとして、体の中の栄養素を正常な時に比べ大量に消費するため、足りなくなった栄養素を補給してあげる必要性が出てきます。
そのためサプリメントなどにより栄養素の補給が必要になってきます。

栄養素はお薬によっても激減しますので、病気の時に薬品を使用した場合は身体の中に身体を回復させる術がないような状態になっていると思ってもいいでしょう。
そして病気の時に薬品を使用した場合、薬品が症状に対して作用し症状を抑えるだけで、その病気の根本的解決にはつながらない事はお解りだと思います。

そのためお薬を止めるとまた再発し悪循環になっていきます。

それどころか腸や肝臓などはお薬によって弱らされていきますので、健康状態に戻すにも時間がかかります。

再発を防ぐためには、不足している栄養素を補給し、身体の機能を正常化して原因を根本的に解決するしかありません。

身体は食べ物(栄養素)から出来ています。


ホリスティックケアとは?

身体をひとつひとつの部分の集合体ではなく、身体の組織は全て互いに関連しているため身体全体を見る考え方で、組織を一つずつバラバラにとらえて目に見える症状にだけケアするのではなく、本来生体に備わっている自然治癒力(免疫力・抵抗力)を高めて、生体の回復の営みを増幅させ健康につながる生態環境を作り出すということいいます。

そして病気ではない状態が健康というような消極的な考えで、病気になってから初めてケアするのではなく、より積極的に精神・身体・環境の状態を普段から高めていく攻めのケアということです。

そして根本にあるのが医食同源。

医食同源とは?

私達人間にしてもワンちゃんにしても食事を摂ることで、身体を作り生命を維持しています。
病気の時はもちろん健康だと思っている時でも、ウイルスやストレスや他の様々な問題と闘うための身体に必要な栄養素が摂取できていなければ、治癒反応のサポートに生かすための基本的な手段を身体は持っていない事になります。

そのため身体が病気などで弱っている時は、高単位で必要とする栄養素を補給してあげる必要があるわけです。
そして普段から体内栄養環境を高レベルで維持することで、様々な病気や症状の予防になることは言うまでもないでしょう。

この予防がウイルスやストレスなどから身体を守り、健康で楽しく生きるための最も重要で効果的な攻めのケアということです。


■本物の良質で安全なワンちゃんの食事とは?

食事とは動物が原初時代に自然の中で選び出し、その種の存続のために長い時間をかけて形成した食習慣であり、基本となるのは動物の野生の食事です。
あらゆる動物の身体の器官と組織に役立つものが、何より備わっていなければならないのです。

100%ナチュラルなフードとは、現在解っている有用な栄養素だけを摂取できるフードではなく、いろいろな自然の恵みのハーブ類や海藻も素材としているため、全ての栄養素を完全に摂取することが出来て、フードの酸化防止のためなどに含まれている開封後12時間しか効果のないビタミンC(アスコルビン酸)や、製造後30時間前後しか酸化防止能力がないビタミンE(トコフェロール)使用していないフードで、しかもキレート(吸収されやすい形)にされたビタミン・ミネラルを含んでいるものが理想でしょう。

原材料の全てが人間の食品基準に合格したものを使用し、合成添加物を一切使用していないだけでなく、塩や砂糖も添加せず動物が古来より食べていたであろう食材を使用している自然の恵み100%のナチュラルフードで、様々なサプリメントの研究・開発をしていて信頼できる情報を発信しているメーカーを選ぶことが大切です。

CM・キャッチコピーなどを信じて「安いから」「食いつきがいいから」などと表面的なもので判断し、知らず知らずに毒を与えていませんか?

このために苦しい思いをしている犬猫が少なくありません。

一番大切なことは飼い主さん自身が正しい情報を持つことです。

現在健康そうに見える犬猫も解らないだけで、ある日突然身体に異変が起ることもあります。
体臭があるのが当たり前と思っていませんか?
健康は犬猫は体臭はありません。

何らかの症状が現れてからでは犬猫がかわいそうですので、普段から正しい食事をさせていつでも病気と闘える身体にしておくと安心だと思います。

医食同源。予防に勝るケアはありません。


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メーカーと獣医師の関係!



あなたは獣医師さんが推薦するフードを何の疑いもなく受け入れていませんか?

獣医師さん達が特定のフードをなぜ薦めるのでしょう?

本来なら動物病院によって獣医師さんが自分自身で研究し違うメーカーを扱っていてもいいと思いませんか?

私も少し前までは獣医師さんというだけで無条件に信用していました。

確かに中には、ドッグフードの成分を調べて薦めている方もいらっしゃいます。
しかし、メーカーの営業マンのセールストークを鵜呑みにしている獣医師さんが少なくありません。

獣医師さんが「食」や「栄養学」の関しての知識があるように見えるのは、メーカーがマニュアルを与えるためです。

私もビュクリしたのですが、日本の獣医師は大学で「食」「栄養学」に関してのカリキュラムは、「全く」ないそうです。
「全く」ですよ。

獣医師さん達は、大学や大学院を卒業してから始めて小動物(犬・猫等)の臨床体験をするのがほとんどです。
どこで体験するかというと、開業されたらそこで初めて体験し、勤められたら勤務先の病院であると言われています。

では大学で何を学ばれているかというと、日本の大学の獣医学部では、牛や豚といった産業動物の衛生管理や病気の予防?が中心であり、小動物に対しての授業はほとんどがされていないそうです。

日本における獣医学の歴史とは、戦前は、軍馬の生産のために活躍し、戦後は産業動物の繁殖と衛生管理に重点をおき、主に公衆衛生の管理・畜産・官公庁で活躍するようになりました。

犬猫といった小動物の獣医学の歴史はまだまだ浅くようやく始まったばかりともいえるでしょう。

また日本の獣医師さんのほとんどが国際ライセンスを持ちません。
国際ライセンスとは国際的に共通のライセンスで、一定の基準をクリアした大学教育の中で習得できるライセンスです。

国際化の時代の入り諸外国では対応が進んでいますが、中国・台湾・北朝鮮・日本では、国際ライセンスは認められていません。
国際ライセンスはある一定の基準を上回らなければ収得出来ないため、日本ではほとんどライセンスを取得しようとする獣医師さん無く、ライセンスを取るための大学も用意されていないといった現状です。

しかし勉強熱心獣医師さんはアメリカに渡り取っているようです。
この様な事から残念ながら日本の獣医療の現状は諸外国に比べ、決して秀でたものでは無い事がおわかりでしょう。

現在日本では年間450件〜550件の動物病院が開業し年々増加しています。
もちろんほとんどが国際免許なんて持っていません。
この様に動物病院の数が増えると、利益を確保することが大変になり、どのような事をするようになるか?はみなさんお解りだと思います。

動物病院の選択は慎重にされた方が良いと思います。
自分の家族は自分自身で守るしかありません。

20年以上は進んでいると言われている、先進国アメリカでさえ、「食卓の残り物は食べさせないように、飼い主に指導すること。」と言う程度だそうです。
先進国アメリカでさえこの程度なのですから、日本の獣医師さんの「食」「栄養学」の対する知識も残念ながら期待できません。

獣医師さんがよく薦めるおなじみのメーカーは、販売戦略において獣医師会に目をつけました。
そして獣医師会に多大な寄付をしたり、獣医師さんを育てる獣医師大学に資金援助をすることで、自社のペットフードを売り込むことに成功したのです。

これが獣医師さんが特定のペットフードを薦める理由です。


ドッグフードケアホーム 健康な体のための水!

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