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<title>ドッグフードケアドットコム</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/</link>
<description>犬と安心で健康的な生活を楽しむために大切な毎日の食事。安全で安心な無添加ドッグフード＆サプリメントの選んでいますか？犬猫の身体も私達人間の身体も毎日の食事から作られています。医食同源。粗悪なドッグフードによりアレルギーなどの病気の犬が増えていますので気をつけましょう
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<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50307201.html">
<title>ドッグフードケア</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50307201.html</link>
<description>


                            ■栄養素の重要性■

栄養素で体は作られていることはみなさんご存知だと思います。

そして疲労がたまったり、病気中には体を回復させようとする為に、体の中の栄養素が普段よりどんどん消費されるのをご存知でしょうか？

特に病...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T01:01:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドッグフードケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/dbc2000/imgs/e/2/e2526fa0.jpg" width="387" height="300" border="0" alt="ドッグフードケアインフォメーション" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<br>
                            ■栄養素の重要性■<br>
<br>
栄養素で体は作られていることはみなさんご存知だと思います。<br>
<br>
そして疲労がたまったり、病気中には体を回復させようとする為に、体の中の栄養素が普段よりどんどん消費されるのをご存知でしょうか？<br>
<br>
特に病気中には体が病気と闘おうとして、体の中の栄養素を正常な時に比べ大量に消費するため、足りなくなった栄養素を補給してあげる必要性が出てきます。<br>
そのためサプリメントなどにより栄養素の補給が必要になってきます。<br>
<br>
栄養素はお薬によっても激減しますので、病気の時に薬品を使用した場合は身体の中に身体を回復させる術がないような状態になっていると思ってもいいでしょう。<br>
そして病気の時に薬品を使用した場合、薬品が症状に対して作用し症状を抑えるだけで、その病気の根本的解決にはつながらない事はお解りだと思います。<br>
<br>
そのためお薬を止めるとまた再発し悪循環になっていきます。<br>
<br>
それどころか腸や肝臓などはお薬によって弱らされていきますので、健康状態に戻すにも時間がかかります。<br>
<br>
再発を防ぐためには、不足している栄養素を補給し、身体の機能を正常化して原因を根本的に解決するしかありません。<br>
<br>
身体は食べ物（栄養素）から出来ています。<br>
<br>
<br>
ホリスティックケアとは？<br>
<br>
身体をひとつひとつの部分の集合体ではなく、身体の組織は全て互いに関連しているため身体全体を見る考え方で、組織を一つずつバラバラにとらえて目に見える症状にだけケアするのではなく、本来生体に備わっている自然治癒力（免疫力・抵抗力）を高めて、生体の回復の営みを増幅させ健康につながる生態環境を作り出すということいいます。<br>
<br>
そして病気ではない状態が健康というような消極的な考えで、病気になってから初めてケアするのではなく、より積極的に精神・身体・環境の状態を普段から高めていく攻めのケアということです。<br>
<br>
そして根本にあるのが医食同源。<br>
<br>
医食同源とは？<br>
<br>
私達人間にしてもワンちゃんにしても食事を摂ることで、身体を作り生命を維持しています。<br>
病気の時はもちろん健康だと思っている時でも、ウイルスやストレスや他の様々な問題と闘うための身体に必要な栄養素が摂取できていなければ、治癒反応のサポートに生かすための基本的な手段を身体は持っていない事になります。<br>
<br>
そのため身体が病気などで弱っている時は、高単位で必要とする栄養素を補給してあげる必要があるわけです。<br>
そして普段から体内栄養環境を高レベルで維持することで、様々な病気や症状の予防になることは言うまでもないでしょう。<br>
<br>
この予防がウイルスやストレスなどから身体を守り、健康で楽しく生きるための最も重要で効果的な攻めのケアということです。<br>
<br>
<br>
■本物の良質で安全なワンちゃんの食事とは？<br>
<br>
食事とは動物が原初時代に自然の中で選び出し、その種の存続のために長い時間をかけて形成した食習慣であり、基本となるのは動物の野生の食事です。<br>
あらゆる動物の身体の器官と組織に役立つものが、何より備わっていなければならないのです。<br>
<br>
１００％ナチュラルなフードとは、現在解っている有用な栄養素だけを摂取できるフードではなく、いろいろな自然の恵みのハーブ類や海藻も素材としているため、全ての栄養素を完全に摂取することが出来て、フードの酸化防止のためなどに含まれている開封後１２時間しか効果のないビタミンC（アスコルビン酸）や、製造後３０時間前後しか酸化防止能力がないビタミンE（トコフェロール）使用していないフードで、しかもキレート（吸収されやすい形）にされたビタミン・ミネラルを含んでいるものが理想でしょう。<br>
<br>
原材料の全てが人間の食品基準に合格したものを使用し、合成添加物を一切使用していないだけでなく、塩や砂糖も添加せず動物が古来より食べていたであろう食材を使用している自然の恵み１００％のナチュラルフードで、様々なサプリメントの研究・開発をしていて信頼できる情報を発信しているメーカーを選ぶことが大切です。<br>
<br>
CM・キャッチコピーなどを信じて「安いから」「食いつきがいいから」などと表面的なもので判断し、知らず知らずに毒を与えていませんか？<br>
<br>
このために苦しい思いをしている犬猫が少なくありません。<br>
<br>
一番大切なことは飼い主さん自身が正しい情報を持つことです。<br>
<br>
現在健康そうに見える犬猫も解らないだけで、ある日突然身体に異変が起ることもあります。<br>
体臭があるのが当たり前と思っていませんか？<br>
健康は犬猫は体臭はありません。<br>
<br>
何らかの症状が現れてからでは犬猫がかわいそうですので、普段から正しい食事をさせていつでも病気と闘える身体にしておくと安心だと思います。<br>
<br>
医食同源。予防に勝るケアはありません。<br>
<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50307281.html">
<title>メーカーと獣医師の関係！</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50307281.html</link>
<description>あなたは獣医師さんが推薦するフードを何の疑いもなく受け入れていませんか？

獣医師さん達が特定のフードをなぜ薦めるのでしょう？

本来なら動物病院によって獣医師さんが自分自身で研究し違うメーカーを扱っていてもいいと思いませんか？

私も少し前までは獣医師...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2008-01-01T01:01:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドッグフードケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたは獣医師さんが推薦するフードを何の疑いもなく受け入れていませんか？<br>
<br>
獣医師さん達が特定のフードをなぜ薦めるのでしょう？<br>
<br>
本来なら動物病院によって獣医師さんが自分自身で研究し違うメーカーを扱っていてもいいと思いませんか？<br>
<br>
私も少し前までは獣医師さんというだけで無条件に信用していました。<br>
<br>
確かに中には、ドッグフードの成分を調べて薦めている方もいらっしゃいます。<br>
しかし、メーカーの営業マンのセールストークを鵜呑みにしている獣医師さんが少なくありません。<br>
<br>
獣医師さんが「食」や「栄養学」の関しての知識があるように見えるのは、メーカーがマニュアルを与えるためです。<br>
<br>
私もビュクリしたのですが、日本の獣医師は大学で「食」「栄養学」に関してのカリキュラムは、「全く」ないそうです。<br>
「全く」ですよ。<br>
<br>
獣医師さん達は、大学や大学院を卒業してから始めて小動物（犬・猫等）の臨床体験をするのがほとんどです。<br>
どこで体験するかというと、開業されたらそこで初めて体験し、勤められたら勤務先の病院であると言われています。<br>
<br>
では大学で何を学ばれているかというと、日本の大学の獣医学部では、牛や豚といった産業動物の衛生管理や病気の予防？が中心であり、小動物に対しての授業はほとんどがされていないそうです。<br>
<br>
日本における獣医学の歴史とは、戦前は、軍馬の生産のために活躍し、戦後は産業動物の繁殖と衛生管理に重点をおき、主に公衆衛生の管理・畜産・官公庁で活躍するようになりました。<br>
<br>
犬猫といった小動物の獣医学の歴史はまだまだ浅くようやく始まったばかりともいえるでしょう。<br>
<br>
また日本の獣医師さんのほとんどが国際ライセンスを持ちません。<br>
国際ライセンスとは国際的に共通のライセンスで、一定の基準をクリアした大学教育の中で習得できるライセンスです。<br>
<br>
国際化の時代の入り諸外国では対応が進んでいますが、中国・台湾・北朝鮮・日本では、国際ライセンスは認められていません。<br>
国際ライセンスはある一定の基準を上回らなければ収得出来ないため、日本ではほとんどライセンスを取得しようとする獣医師さん無く、ライセンスを取るための大学も用意されていないといった現状です。<br>
<br>
しかし勉強熱心獣医師さんはアメリカに渡り取っているようです。<br>
この様な事から残念ながら日本の獣医療の現状は諸外国に比べ、決して秀でたものでは無い事がおわかりでしょう。<br>
<br>
現在日本では年間４５０件～５５０件の動物病院が開業し年々増加しています。<br>
もちろんほとんどが国際免許なんて持っていません。<br>
この様に動物病院の数が増えると、利益を確保することが大変になり、どのような事をするようになるか？はみなさんお解りだと思います。<br>
<br>
動物病院の選択は慎重にされた方が良いと思います。<br>
自分の家族は自分自身で守るしかありません。<br>
<br>
２０年以上は進んでいると言われている、先進国アメリカでさえ、「食卓の残り物は食べさせないように、飼い主に指導すること。」と言う程度だそうです。<br>
先進国アメリカでさえこの程度なのですから、日本の獣医師さんの「食」「栄養学」の対する知識も残念ながら期待できません。<br>
<br>
獣医師さんがよく薦めるおなじみのメーカーは、販売戦略において獣医師会に目をつけました。<br>
そして獣医師会に多大な寄付をしたり、獣医師さんを育てる獣医師大学に資金援助をすることで、自社のペットフードを売り込むことに成功したのです。<br>
<br>
これが獣医師さんが特定のペットフードを薦める理由です。<br>
<br>
<br>
<u><a href="http://dogfoodcare.com/">ドッグフードケアホーム</a></u>　<u><a href="http://bodycare.web.fc2.com/">健康な体のための水！</a></u>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50747707.html">
<title>ペットフードを切り替えると体調が悪くなる？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50747707.html</link>
<description>従来与えていたものより高品質のペットフードに替えると身体は素早く適応します。

問題は粗悪な（又化学物質の汚染が高い）ペットフードに替えることで、消化器官の不調やアレルギー反応を招きます。
高品質のペットフードに替えても与えすぎると軟便やガスの原因となり...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-23T19:01:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[従来与えていたものより高品質のペットフードに替えると身体は素早く適応します。<br>
<br>
問題は粗悪な（又化学物質の汚染が高い）ペットフードに替えることで、消化器官の不調やアレルギー反応を招きます。<br>
高品質のペットフードに替えても与えすぎると軟便やガスの原因となります。<br>
<br>
<br>
体調の変化や症状はナチュラルフードのせい？<br>
<br>
どちらも言えます。<br>
粗悪なナチュラルフードや本当にアレルギー反応を起こすペットフードの場合は症状をもたらし、最初の一週間から6ヶ月にかけてひどくなり、身体全体の改善を示さず、不振な状態をもたらします。<br>
<br>
<br>
他の治療に反応を示さないこの状況は栄養強化に欠けています。<br>
それはペットフードのせいではない場合とペットの適切な消化能力が低下している場合とがあります。<br>
<br>
アズミラAzmiraペットフードを与えてそうである場合、むやみに又他のペットフードに切り替えるとペットは弱くなるばかりですので、次の論理的ステップは消化器官を強化することを求めることです。<br>
<br>
<br>
治癒反応を理解する。<br>
<br>
優れたペットフードに切り替えると、年齢、以前のペットフード、生活様式によって数日から数ヶ月にかけて古い糞便の物質、腎臓、肝臓、血液の老廃物の解毒を促進します。<br>
<br>
<br>
これが治癒反応の引き金となり、身体はこれらの老廃物の排出と細胞機能の改善に十分な力を感じている状態です。<br>
この期間一時的に古い症状や最近現れた症状が戻る場合がありますが、身体全体を衰弱させるものではありません。<br>
<br>
特に最初の48時間にこの現象が現れることがあります。<br>
治癒反応は数分から数週間見られるだけですが、ペットの状態の全体的な改善は続きます。<br>
<br>
<br>
ホメオパティックやハーバル処方を加えることを通じた穏やかな症状のサポートによって、身体は健康状態と活力の改善をより容易に得られます。<br>
<br>
それぞれの治癒反応はより少なく、より軽く（身体はより容易に反転作用を行えるようになっているから）なり、栄養的な改善プログラムは弱った部分を完全に反転し症状を排除するまで身体を強化していきます。<br>
<br>
<br>
高繊維質、低カロリーペットフードは減量に必要？<br>
<br>
実際には、こういうペットフードを与えると身体は知覚的な飢餓状態を避けるため脂肪を蓄積しようとします。<br>
<br>
食餌の回数を一日一回にする飼い主も罪人です。<br>
<br>
一度に沢山与えられても消化器官は対応できません。<br>
<br>
優れた、生物学的利用度の高い栄養素は栄養学的にサポートされることを脳に伝え、それらの栄養素を（脂肪を含む）をエネルギーに換えます。<br>
<br>
<br>
理想体重に見合った量のペットフード、十分な水と運動によって、一般的に1ヶ月から6ヶ月以内に身体はスリムダウン、又は理想体重を獲得します。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50746842.html">
<title>基準が高ければ良いペットフード？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50746842.html</link>
<description>ペットフードのパッケージにはしばしば特定の栄養素の最高レベルの含有量を特徴として記載していますが、精密な検査によると６０％に至るまで生物学的利用がなされないことを示しています。

適切な利用に不適切なひとつの供給源から蛋白質２６％とリノレン４％酸をとった...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-22T13:58:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ペットフードのパッケージにはしばしば特定の栄養素の最高レベルの含有量を特徴として記載していますが、精密な検査によると６０％に至るまで生物学的利用がなされないことを示しています。<br>
<br>
適切な利用に不適切なひとつの供給源から蛋白質２６％とリノレン４％酸をとった場合、記載されている高水準の栄養素に反して大変な相違があります。<br>
<br>
純粋な供給源からのものであれば蛋白質２２％とリノレン酸２％で自然が意図する十分なもので、９０％が利用されます。<br>
<br>
<br>
それが高蛋白、高脂肪のペットフードに起因する問題を抱えるペットが多い原因です。<br>
<br>
不適切な余分な栄養素の代謝による余分な老廃物は身体に重く負担をかけ、結果として様々な症状を引き起こします。<br>
特に早すぎる老化に関連した症状がみられます。<br>
<br>
<br>
どのナチュラルペットフードにも処方されている最高品質の栄養レベル（AAFCO基準を超えている）であっても、それぞれのペットの特定の症状の改善効果をもたらすのに適切なレベルを供給することはコスト的に不可能です。<br>
<br>
しかも考えてください、もしこれらの高効果レベルが証明されていなければペットはそれらを提供されていないのです。<br>
<br>
そのため、健全で健康的なペットフードを選びハーバルや栄養のサプルメントを加えることが、それぞれのペットの状態、獣医師のケアとトータルのライフスタイルに基づく最高のホリスティックケアプログラムに非常に有益なことです。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50746227.html">
<title>栄養学的に完全なペットフードにサプルメントを加えるべきではない？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50746227.html</link>
<description>それぞれのペットが必要とする栄養素はそれぞれ異なります。

犬種猫種や年齢による画一的なものではありません。
ヨーロッパのナチュラリストは、全年齢を通しての基礎として高品質のドライ又は缶詰を用いますが、これは自然療法学に裏付けられたコンセプトです。

彼...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-21T17:03:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[それぞれのペットが必要とする栄養素はそれぞれ異なります。<br>
<br>
犬種猫種や年齢による画一的なものではありません。<br>
ヨーロッパのナチュラリストは、全年齢を通しての基礎として高品質のドライ又は缶詰を用いますが、これは自然療法学に裏付けられたコンセプトです。<br>
<br>
彼らは生の食品、例えば生きたヨーグルト、果物、野菜、新鮮な肉（少し蒸した方が好ましい）、有益なハーブなどを加えます。<br>
また、それぞれのペットの状態のサポートに応じて最適な特定の栄養素を加えます。<br>
<br>
<br>
仔犬と仔猫は老犬・老猫と同じ食餌を与え、適切なビタミン、ミネラル、肉（缶詰又は自家調理したもの）と成長段階に応じたカロリーを加えます。<br>
<br>
病気や回復期のペットも状況に応じて調整します。<br>
これが最も栄養学的に効果的で経済的でもあります。<br>
<br>
<br>
AAFCO承認基準は最低値に基づいています。<br>
例えばビタミンA、C、セレニウム等、メーカーはペットに有益だと分かっていても、本物で効果的な栄養基準を適用するのはコストが高すぎるという単純な理由があるからです。<br>
<br>
殆どのペットフード（ナチュラルフードを含む）は最高の健康に必要な完全ミネラル、ビタミンがひどく欠乏しています。 <br>
<br>
<br>
ただ生命を維持するだけでは不十分で、活力のある生命が肝心です。 <br>
栄養素は単体でなく相乗作用的に機能します。<br>
<br>
脂肪酸（魚油）、又はレシチンが記載されていても、燐脂質のための適切な補助栄養素であるコリンが保証されていないという事もあります。<br>
<br>
これらの補助栄養素なくして身体は栄養素を十分利用する手段が得られません。　<br>
身体をサポートするどころか、減退させる連鎖的反応の原因です。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50744555.html">
<title>ナチュラルに保存されたペットフードは品質保持出来ない？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50744555.html</link>
<description>ナチュラルに保存されたペットフードは品質保持出来ない？

ある高品質のペットフードは製造後すぐに酸化がすすむことから短期間に（生物学的利用度がある栄養素の含有）を失います。

製造後プラスチックの容器に収納されることによって、プラスチックに含まれる化学物...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T01:58:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ナチュラルに保存されたペットフードは品質保持出来ない？<br>
<br>
ある高品質のペットフードは製造後すぐに酸化がすすむことから短期間に（生物学的利用度がある栄養素の含有）を失います。<br>
<br>
製造後プラスチックの容器に収納されることによって、プラスチックに含まれる化学物質によりこの作用は増幅されます。<br>
<br>
紙袋のパッケージは、例え重合されてプラスチックの内張りがされていても、酸素の流通を容易に許します。<br>
<br>
<br>
人間の食品用グレードのPVCバリアパッケージ（空気の流通を遮断するパッケージ）の採用によってナチュラルに保存されたペットフードはいつまでも鮮度を保ちます。<br>
<br>
バリアパッケージのリーダー的メーカーの実験の結果、２０ヶ月間もの保存期間殆ど酸化指数の変化は見られませんでした。<br>
<br>
もっと大事なことですが、一度開封したら使用する度に開封口を閉じて鮮度を保つことです。<br>
アルミ・ビニール袋はこわばりますので注意が必要ですが、最高品質のバリアパッケージにはその必要がありません。<br>
<br>
<br>
残念なことに、いくつかのメーカーは袋にメタリックな加工を施し、先端にテープをあしらい、再密封可能と訴えています。<br>
<br>
しかし上手い表現をしても紙袋は所詮紙袋です。<br>
<br>
簡単に引き裂けませんか？　<br>
<br>
それはバリアパッケージではありません。<br>
酸素の流通と光によって栄養素は価値を失います。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50744105.html">
<title>ナチュラルペットフード産業における常識</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50744105.html</link>
<description>AAFCO基準と検査はペットを守る法律？

この委員会で承認されているペットフードの材料の中には、加水分解された革や木屑（鋸くず）が含まれていて、この組織の裏に隠れた動機が憶測されています。

現在の法律では曖昧な表現で消費者を欺くことや、ラベル操作で悪い材料...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-18T16:46:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[AAFCO基準と検査はペットを守る法律？<br>
<br>
この委員会で承認されているペットフードの材料の中には、加水分解された革や木屑（鋸くず）が含まれていて、この組織の裏に隠れた動機が憶測されています。<br>
<br>
現在の法律では曖昧な表現で消費者を欺くことや、ラベル操作で悪い材料を良く見せる手法がまかり通っています。<br>
<br>
<br>
AAFCOは承認されたハーブ、フルーツ、野菜（キノコを含む）をフードの新しい材料として認めざるを得ない状況にありますが、たまに検討するものの危険なものとみなします。<br>
<br>
なぜなら、大手フード会社（これらの企業のトップがAAFCOの委員に座っているから）がテストの妨害を図るからです。<br>
彼らはこれらの新しい優れた素材に何ら興味を抱かないのです。<br>
<br>
<br>
真の品質を明らかにせず、言葉だけを駆使して評判を保っている銘柄には失望させられます。<br>
ペットフードに新しい基準を設けて先駆者のサポートを決定を下した幾つかのメーカーはAAFCOとFDAと新たな関係を創り出し、ひとつの承認基準に基づく高い基準を設定し、経験に基づくデータによる実証を求めています。<br>
<br>
インターナショナル・ペットケア・アソシエーションでは政府機関に関して共通理解をもち私達と同じ視野に立つ多くのメンバーと獣医師に意見を述べています。<br>
<br>
<br>
更に、最初に人間でなく動物に実施された多くのハーブの研究の結果は無効です。<br>
今日はそのデータは動物だけに使用された結果示される安全性は受容できません。<br>
<br>
<br>
AAFCOは世論に向けて、「ペットフードにふさわしい」、と承認された、健康に反する材料、例えば副産物と全般的な化学薬品の長いリストを持っています。<br>
承認されたものとしての指標を掲載することはつまり、高品質の材料に不利益だということです。<br>
<br>
例えば、AAFCOはUSDA承認の材料や鳥と七面鳥ミールなどを承認せず、家禽ミールとして単一ではない供給源のものしか承認しません。<br>
<br>
それは残念なことにUSDA非承認の家禽ミックスと同等のものであり、それらは全ての鳥類（鳩や、路上轢死動物を含む）が含まれており、ナチュラルペットフード産業における常識なのです。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50743422.html">
<title>材料が少ないほど良いペットフード？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50743422.html</link>
<description>材料が少ないほど良いフード？
これは安物のフード（小売店の利幅が大きい）の謳い文句で、販売上都合が良いからです。

ペットの健康にふさわしくないのは言うまでもありません。
野生に暮らす動物達は獲物の胃の内容物と骨を食べます。

それは様々なミネラル、ハー...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-17T16:06:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[材料が少ないほど良いフード？<br>
これは安物のフード（小売店の利幅が大きい）の謳い文句で、販売上都合が良いからです。<br>
<br>
ペットの健康にふさわしくないのは言うまでもありません。<br>
野生に暮らす動物達は獲物の胃の内容物と骨を食べます。<br>
<br>
それは様々なミネラル、ハーブ、穀物を摂りいれるためです。<br>
<br>
<br>
適切な栄養は、身体が完全食としてより良く利用できる様、相乗作用的な要素を含んでいるものです。<br>
これは少ない材料を用いるだけでは出来ません。<br>
<br>
分かりやすい例として、肉だけとか、ベジタリアンの食餌だけとか与えられたペットはアンバランスな栄養構成により、心臓、腎臓、アレルギー、関節の問題を起こします。<br>
<br>
<br>
広告文やラベルをよく調べると、小さな文字で次のように書かれています。<br>
「オーガニックの素材は使用出来るときとか、経済的に調達できるときとか、実際にはオーガニックの肉や穀物の副産物」という風に。<br>
<br>
これはメーカーとしてはコストを削減出来ると共に、消費者がオーガニックフードを与えているように思い込ませる効果が有ります。<br>
流行の言葉に惑わされないことです。<br>
<br>
これらのメーカーにあなたのペットの健康を改善しようという意図は有りませんし、商品価値以上の価格を払わされていることが多いのです。<br>
もし製品が高品質の材料で作られているのなら文書で証明されなければなりませんし、優れた結果で実証されなければなりません。<br>
<br>
優れていると信じることで粗悪なフードを与えつづけるのを止めたほうがよいでしょう。<br>
ペットフードの良い悪いは、すべてあなたの犬猫の身体に現れます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50742827.html">
<title>オーガニックフードはどんなペットフードでも１００％健康的か？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50742827.html</link>
<description>オーガニックフードは１００％生物学的利用度があり健康的？

生物学的利用度には材料のバランスが重要で、それらが消化を容易にし、胃のアルカリ度をもたらし、優れた栄養素の利用を促します。

くずや腐敗した肉は酸を作り、栄養素の吸収をさえぎります。
副産物もナ...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T17:17:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーガニックフードは１００％生物学的利用度があり健康的？<br>
<br>
生物学的利用度には材料のバランスが重要で、それらが消化を容易にし、胃のアルカリ度をもたらし、優れた栄養素の利用を促します。<br>
<br>
くずや腐敗した肉は酸を作り、栄養素の吸収をさえぎります。<br>
副産物もナチュラルですが栄養的価値に乏しい材料です。<br>
<br>
<br>
繊維質は腸の健康に必要な要素の一つですが、消化できないもので、余分な材料を運び去るというところがポイントです。<br>
<br>
穀物を使ったフードには必ず繊維質が含まれていますから、１００％の利用度は有り得ません。<br>
キャッチーな文章に惑わされずに材料が何を表しているかをよく見ることです。<br>
<br>
<br>
腐敗した「オーガニック」の肉はあくまで腐敗した副産物であるのに、しばしば「ナチュラル」フードに記載されています。<br>
最高の素材は高価で使えないからです。<br>
<br>
「玄米」と書かれているのは、ペットフードパッケージに全粒玄米と表示しそれを証明出来なければ穀皮（副産物です）だけを使用している可能性があります。<br>
<br>
ペットフードのラベルを注意深く読み、ごまかしに騙されないでください。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50742145.html">
<title>ハーブが治癒的効果や健康維持のサポートに有益か？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50742145.html</link>
<description>ハーブは日常の食餌に入れてはいけません？

この所説は正しくもあり、間違いでもあります。
そのハーブが治癒的効果や健康維持のサポートに有益かによります。


日常的に摂取すべきものは、日常の健康をサポートする強壮効果的なハーブであり、特定の治癒的効果をも...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T16:25:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハーブは日常の食餌に入れてはいけません？<br>
<br>
この所説は正しくもあり、間違いでもあります。<br>
そのハーブが治癒的効果や健康維持のサポートに有益かによります。<br>
<br>
<br>
日常的に摂取すべきものは、日常の健康をサポートする強壮効果的なハーブであり、特定の治癒的効果をもったものではありません。<br>
ガーリックやウイキョウは日常的な使用に適切で有益ですが、ジンセン（生薬の人参）は現在非常にポピュラーですが、いくつかの治癒的作用を伴います。<br>
<br>
日常的に使用できるのはシベリアジ人参だけしかありません。<br>
他のジンセン（韓国、中国、アメリカンベリティーズ）が流行の様に毎日の食餌に使用されているものは危険性があります。<br>
<br>
これらは流行言葉に基づく材料を応用しているだけで、消費者へのマーケティング調査に基づいて作り出されました、と表現します。実際的で、深い経験と知識をもった研究者によるものではないのです。<br>
<br>
<br>
ホメオパシー製品を摂っているときはサプルメントを摂るべきではない？<br>
<br>
これもまた誤った情報です。<br>
チョウジ、ペパーミント、ガーリックなどのハーブの抽出物を直接口から同時に摂るとホメオパティック作用を阻害します。<br>
<br>
ハーバルサプルメント（ペットフードの材料として含まれていれば特に）を摂った１５分後にホメオパシー製品を摂ると阻害されません。<br>
<br>
ホメオパシー的素材がペットフードやハーバル・栄養サプルメントに含まれているものがありますが、これらは販売目的のために使われているだけで治癒的効果に乏しいですから注意が必要です。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50741495.html">
<title>ペットフードの含まれるビーフ、とうもろこし、小麦はアレルギーを起こす？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50741495.html</link>
<description>ペットフードの含まれるビーフ、とうもろこし、小麦はアレルギーを起こす？

自社ペットフードの新製品のプロモートを目的として様々な材料を中傷するとか、ペットの健康を損なうという説明をするメーカーが一般的ですが、材料そのものよりそれらのメーカーが使用している...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T17:19:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ペットフードの含まれるビーフ、とうもろこし、小麦はアレルギーを起こす？<br>
<br>
自社ペットフードの新製品のプロモートを目的として様々な材料を中傷するとか、ペットの健康を損なうという説明をするメーカーが一般的ですが、材料そのものよりそれらのメーカーが使用しているペットフード材料の品質が危険だという事実と向き合っていません。<br>
<br>
アレルギーに関してテストの結果明確なことは、同じ穀物や肉の蛋白質でも、高品質で、新鮮で、全粒の材料なら食べられることです。<br>
<br>
<br>
問題なのは副産物（トリム、mids、殻、部分など）であり、これらがアレルゲンの産出に起因しています。<br>
<br>
又、粗悪な材料=いわゆるペットクオリティーの穀物や肉にみられるカビや他の汚染物質（保存料、殺虫剤、農薬）のレベルもそうです。<br>
<br>
<br>
本当のホリスティックフードはアメリカ農務省認定の人間用の全筋肉と全粒ひきわりミールを使用していますからコストが非常に掛かりますので、しばしば広告やパッケージにはそれ程費用を掛けることが出来ません。<br>
<br>
しかし、最終的に飼い主さんと獣医師が代金に見合った対価を得られることが価値のある製品作りにおける第一の理由です。<br>
<br>
ペットは高品質の栄養素、蛋白質、優れた嗜好性をもった新鮮なビーフ、ラム、ミールと全劉穀物、果物、野菜に非常に良く反応します。<br>
<br>
<br>
もう一度申しますが、ペットフードメーカーのごまかしの宣伝文句に踊らされずに、品質の証明と、良識に基づいて作られた製品をお求めください。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50740753.html">
<title>「消化酵素と乳酸菌を含むペットフード」のウソ</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50740753.html</link>
<description>「消化酵素と乳酸菌を含むペットフード」
これは最も誇大で愚かな、飼い主と獣医師に永続している間違った概念です。
特に獣医師が勘違いしているのが問題です。

全く無意味で、犬の身体の負担にしかならないヨーグルトにしても獣医師に
「ヨーグルトは犬に身体にいい...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-13T14:53:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「消化酵素と乳酸菌を含むペットフード」<br>
これは最も誇大で愚かな、飼い主と獣医師に永続している間違った概念です。<br>
特に獣医師が勘違いしているのが問題です。<br>
<br>
全く無意味で、犬の身体の負担にしかならないヨーグルトにしても獣医師に<br>
「ヨーグルトは犬に身体にいいものだ」<br>
と言われた飼い主は信用して食べさせ続けてしまいます。<br>
<br>
<br>
見栄えの良い表現は巧みな宣伝効果があり、値段をつり上げる材料にも有効な手段です。<br>
しかし、少しでも乳酸菌（フリーズドライのアシドフィラス、ラクトバシルス、等）の使用方法について知識があれば、又生命の期限の前駆物（FOS）は製造工程の中で生きていけないことを知っています。<br>
<br>
<br>
ドライフードの表面にスプレーしても、乾燥機を通過したばかりの粒は温度が高いですし、一般的な紙のパッケージでは、保管中の温度、開封後空気にさらされます。<br>
<br>
これらの環境下ではいずれにしても乳酸菌は生存できません。<br>
缶詰においてはもっと高温で処理されますから乳酸菌が生き残る見込みは無いと考えてください。<br>
<br>
<br>
乳酸菌と酵素は毎日の食餌に含むのではなく、別にサプルメント的に摂るべきです。<br>
でないと結局身体はそれらを利用できません。<br>
<br>
ちなみに、優れたフードは、例え弱った身体であっても完全に消化できます。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50739740.html">
<title>ペットフードの「副産物ミール」は問題の材料！</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50739740.html</link>
<description>「ミール」という言葉はAAFCOに承認された法的な言葉に過ぎず、製造前に水分が４５％以上除去された組織や穀物ミックスのことを言います。

これはアメリカ農務省の人間用に承認された家禽（鶏肉と七面鳥のミックス）、ビーフやラムのミール。

アズミラ（Azmira）のラベ...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-12T01:15:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ミール」という言葉はAAFCOに承認された法的な言葉に過ぎず、製造前に水分が４５％以上除去された組織や穀物ミックスのことを言います。<br>
<br>
これはアメリカ農務省の人間用に承認された家禽（鶏肉と七面鳥のミックス）、ビーフやラムのミール。<br>
<br>
アズミラ（Azmira）のラベルには特定の動物名が必ず記載されています。<br>
ですが、一方でミステリアスな言葉「ミート（アンドボーン）ミール」をご存知だと思いますが、これは哺乳動物の死体全体が使われていることを意味します。<br>
<br>
<br>
例えば、安楽死させれれた犬猫やヌートリアや、ペットフードのために捕獲された沼ねずみが使用されているということです。<br>
<br>
ラム・ビーフ「副産物ミール」は更に不潔な部分が使われていることを意味しています。<br>
肝心なのは脱水処理する前の組織の品質です。<br>
<br>
3ポンドの副産物（腫瘍、病気、有毒な組織、皮、組織や骨のトリム、羽根、等々）又は３ポンドの新鮮で、骨が除かれた全筋肉組織（鑑定済みで証明済みの動物の供給源からのもの）から１ポンドのミールが出来ます。<br>
<br>
<br>
なぜ全体の８５％も占める筋肉や植物組織に元々含まれる水分にまで代金を払わないといけないのですか？<br>
<br>
それは材料の重量を増やすだけで、メーカーは材料リストの上部に記載することで許されますが、犬や猫などの肉食動物の健康維持に必要な蛋白質や栄養素を供給しません。<br>
<br>
蛋白質が豊富な全筋肉に対して代金を払うべきで、水や素性の分からない動物や穀物の蛋白質供給源に対してではありません。<br>
<br>
<br>
本当のホリスティックフードはアメリカ農務省認定の人間用の全筋肉と全粒ひきわりミールを使用していますからコストが非常に掛かりますので、しばしば広告やパッケージにはそれ程費用を掛けることが出来ません。<br>
<br>
しかし、最終的に飼い主さんと獣医師が代金に見合った対価を得られることが価値のある製品作りにおける第一の理由です。<br>
<br>
ペットは高品質の栄養素、蛋白質、優れた嗜好性をもった新鮮なビーフ、ラム、ミールと全劉穀物、果物、野菜に非常に良く反応します。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50739274.html">
<title>あなたはペットフードメーカーの１００％無添加フードという宣伝文句を信じていませんか？</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50739274.html</link>
<description>メーカーの１００％無添加のフードという宣伝文句に騙されないで下さい。
彼らは競争相手の汚染レベルの検査結果を公表しますが、自社のものは発表しません。

メーカーから分析表を入手出来たら、そこに記載されているテスト機関に分析結果を検証してもらって下さい。
...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-11T15:01:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メーカーの１００％無添加のフードという宣伝文句に騙されないで下さい。<br>
彼らは競争相手の汚染レベルの検査結果を公表しますが、自社のものは発表しません。<br>
<br>
メーカーから分析表を入手出来たら、そこに記載されているテスト機関に分析結果を検証してもらって下さい。<br>
残念ながら、検査結果の部分だけ置き換えてコピーするのは容易なことです。<br>
<br>
<br>
メーカーの社名入りの便箋による社内分析表は一切信用しないで下さい。<br>
第三者の機関による分析表だけが信頼できますが、製造ロット毎に結果は変わりますし、同じロットでも分析機関によって異なる結果が出るのが事実です。<br>
<br>
許容範囲は一般的に（＋）（－）３％までです。<br>
一定期間においてそれ以上の変化が現れた検査結果は、一貫して高品質の材料を使用しているのではなく、製造毎に安価に調達できる材料を使用していることを示しています。 <br>
<br>
<br>
広告文やラベルをよく調べると、小さな文字で次のように書かれています。<br>
「オーガニックの素材は使用出来るときとか、経済的に調達できるときとか、実際にはオーガニックの肉や穀物の副産物」という感じです。<br>
<br>
これはメーカーとしてはコストを削減出来ると共に、消費者がオーガニックフードを与えているように思い込ませる効果が有ります。<br>
流行の言葉に惑わされないことです。<br>
<br>
<br>
これらのメーカーにあなたのペットの健康を改善しようという意図は有りませんし、商品価値以上の価格を払わされていることが多いのです。<br>
もし製品が高品質の材料で作られているのなら文書で証明されなければなりませんし、優れた結果で実証されなければなりません。<br>
<br>
優れていると信じることで粗悪なフードを与えつづけるのを止めたほうがいいです。<br>
あなたがその目で確認できた結果をあなた自身が判断しなければなりません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dennykun.livedoor.biz/archives/50738636.html">
<title>人間の食品にしても１００％ナチュラルは難しい？ペットフードは・・・</title>
<link>http://dennykun.livedoor.biz/archives/50738636.html</link>
<description>どんなメーカーでも、自然の法則に基づいて１００％ナチュラルというのは有り得ません。
しかし政府基準はそれらをパスさせています。

多くのナチュラルフードメーカーは流行りの言葉を使って製品の目を惹こうとしますが、一方で注意してラベルを読むと、「穀物の部分」...</description>
<dc:creator>dbc2000</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T17:02:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペットフード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[どんなメーカーでも、自然の法則に基づいて１００％ナチュラルというのは有り得ません。<br>
しかし政府基準はそれらをパスさせています。<br>
<br>
多くのナチュラルフードメーカーは流行りの言葉を使って製品の目を惹こうとしますが、一方で注意してラベルを読むと、「穀物の部分」や「副産物ミール」が書かれています。<br>
<br>
オーガニックの廃材は、ナチュラルであるとか考える以前に、栄養的価値の無い副産物であることを忘れないで下さい。<br>
又、化学物質汚染が完全にゼロのフードを入手することは困難です。<br>
なぜなら、人間が消費する食物連鎖全体において化学物質汚染がみられるからです。<br>
残念なことですが、全体の真実を知るべきです。<br>
<br>
<br>
私達は高品質の人間用の材料でさえ、そのひどい汚染にショックを覚えました。<br>
法的には化学物質不使用の食品は、全体において化学保存料が使用されないことと定めていますが、瞬間的な汚染のレベルは検出されています。<br>
<br>
人間が食する魚（まぐろ、鮭、さば、他）は常にエトクシキン及び又は代用の保存料が船上でスプレーされ港に帰るまでの安定を図っています。<br>
養殖魚（マス、ナマズなど）は、副産物さえ使用されなければコスト的にペットフードに向いています。<br>
<br>
<br>
ラムやビーフの二分体は生肉工場に輸送する前にしばしば化学物質が使われます。<br>
特にナチュラルペットフード向けを含む低いグレードのものがそうです。<br>
<br>
良心的なメーカーは、納得の行く素材を求め、新鮮で化学物質汚染の機会が最低限に抑えられていることが直接検査された、放牧飼育された動物からのものを可能な時にだけ調達します。<br>
<br>
飼育場で与えられる配合飼料は農薬や殺虫剤にひどく汚染されていてペットの健康に大きく影響します。　<br>
ここで言う人間用の等級は、所定の期間以内に薬物治療が行われていないものが条件です。<br>

]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>